中京5R 2歳新馬
芝2000m(Bコース2日目) 良
6枠6番 レッドアスラン 浜中
父 スピルバーグ
母 レッドエルザ(出資馬)
レイクヴィラF 2月15日生
馬名の由来 冠名+ライオン(トルコ語)
4番仔
半兄 レッドレオン(5歳 角居 日経新春杯2着 引退)
半姉 レッドアステル(4歳 国枝 次走予定 府中牝馬S)
20.09.24 美浦:藤沢和雄厩舎
坂路(稍重)
北村宏 54.0-38.8-25.1-12.5
(新ダート王ゼノヴァースと併入、強めに追う。)
藤澤調教師
「今朝の動きが良かったですし、だいぶ乗り込んできて息も大丈夫と判断して、今週使うことにしました。東京の開幕週だと、頭数が多くなる可能性もありますし、ごちゃつきそうな中山よりも頭数が落ち着きそうな中京なら、デビュー戦としてはいいだろうという判断です。入厩からここまで、こちらが思うよりも体力があるようでへこたれずにきましたし、今日の動きを見ても能力はあるはずなので、スムーズな競馬ができれば頑張ってくれると思います。」
僕の5頭目となるクラブ出資馬です。
エルザの仔が、待望の藤澤厩舎へ。体質が強くない血統ですが、骨量と馬っぷりが良く丈夫そうで、この仔は大丈夫だろうと出資を決めました。
母エルザの購買には、藤澤先生がキーンランドセールで立ち合っていましたし、父も母も東京TCゆかりの血統ですからね。
ここまで、怪我や病気もなく、成長過程で馬体のバランスが崩れることもなく、ここまで本当に順調に、想い描いていた通りに成長してくれました。
7月29日、美浦トレセンに初入厩。ここまで2ヶ月間、じっくり乗り込みを重ねてきました。
調教映像を見ることが出来ませんでしたが、あと1本、追いきりたかったなあという印象も有りますが、兄姉は新馬勝ちしており、仕上がりも早いので、デビュー戦としては態勢は整ったかと思っています。
中距離向きの体型ですし、兄レオンが2連勝した中京コースで、2000mの少頭数も良いと思っています。
母エルザの全兄イングリッシュチャンネル(種牡馬)のように、前々の位置から、長く良い脚を使うタイプだろうと、イメージしています。
父スピルバーグの初年度産駒は不振ですが、この仔が父の代表産駒、最高傑作になってくれることを願っています。
デビュー戦のライバルは、ノーザンFが誇る、日本を代表する超良血ルペルカーリア。 ワクワクしますねー、燃えますねー、望むところです!!
藤澤先生は、相手なんて気にしませんし、2歳の新馬戦なんて、幼稚園児の運動会みたいなものですからね。走らせてみないと何もわかりません!!
昨年のダービージョッキー、浜中騎手に大いに期待しています。
パドックでの馬体と歩様、レースでのフットワーク、どんな姿と走りを見せてくれるのか、本当に楽しみです。
応援を宜しくお願いします。