9月27日(日)
中京5R 2歳新馬 芝2000m 良
9着 レッドアスラン 浜中
4番人気 馬体重498キロ
位置⑩⑩⑩⑩ 着差 3.9
レースタイム 2:02.6
前半63.4 後半59.2
新馬戦らしくスローペースからの上がりの競馬。野芝でBコース2日目を考慮すると、標準レベルの時計内容かと思います。
藤澤調教師「全く競馬にならず、すみません。どうも気合いが入ってこないなというのはあったのですが、訳もわからぬまま終わってしまった感じですね。浜中騎手も大人しすぎるくらいだったのでどうかと思っていたようですが、スタートから戸惑ってしまって、道中も走りと気持ちが噛み合わなかったということでした。スタートで驚いて自分を失ってしまって、あとはただ走ってきただけになってしまいましたね。乗り込み自体は数をこなしていますし、追い切りの動きからもあのペースを追走できないはずはないので、今日は気持ちの面が大きいと思います。ただ、これで次は少しは慣れるでしょうし、見ていただいてわかる通り、いい馬体の持ち主なので、力を出せるようになれば変わってくると思いますよ。ずっと厩舎でやってきたので近く天栄へ放牧に出しますが、まずはリフレッシュさせてからまた鍛えていきます。」
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読者の皆様、応援ありがとうございました。
最後の直線は、レース映像に全く映ることが無く、PC動画のパトロールビデオでは映像が荒いので、グリーチャンネルの映像で確認してからと思いまして、報告が遅くなりました。
まずは、馬体重を確認して、良しと思いました。兄レオンは馬体重の変動が大きかったですし、姉アステルは桜花賞で大きく減ったので、輸送で少し心配していたのですが、北海道にいる時から馬体重が減らないのは良いと傾向だと思いました。
馬体は、まだ余裕がある仕上げに見えましたが、デビュー戦として十分だと感じましたし、やっぱり馬っぷりは素晴らしくて、いい馬ですね。
ただ、パドックでも馬場入りしてからも、無観客の影響もあってか、のんびりしていて、ピリッとしてこないので、デビュー戦だけに、それが良いのか悪いのか、何とも言えない感じでしたね・・・・。
レースでは、スタートは出たものの、行き脚がつかず、終始、大きく離された最後方・・・・浜中騎手が向正面から促しても反応せず・・・・最後の直線では1頭を抜かしたものの、最後は流していました・・・・。
順調な成長過程で、藤澤先生と担当スタッフさんからの近況報告と、新聞紙上での番頭さんのコメント内容からも、このメンバーなら掲示板は外さないだろうと想定していただけに、正直、この大敗には凹みましたね・・・・。
競馬ブックの調教欄を見ると、坂路15本のうち、単走3本!! 併せ馬12本(先行1回、追走11回)、さらに、輸送を控えた最終追いは、変則開催で木曜追いながらも、かなりの格上ゼノヴァースを相手に、北村宏Jが強めに追っていることから推測すると、やっぱりまだ、ピリッとしてこなくて、競馬というものを、アスランが理解できていないんだろうなあと感じました・・・・。
とは言え、レースに使ってみなければ、何も解らないですからね・・・・仕方がないと思います!!
今回は、能力通りの走りとは思えませんので、度外視して良いと、僕は思ってます。中途半端な負け方をするより、逆に良かったとさえ思っています。
父スピルバーグの初年度産駒の成績不振からも、ある程度のことも、来年の夏まで厳しい戦いになるかもしれないことも、想定の範囲内で、覚悟はしていましたし、アスランのことは、どんな成績であっても温かい目で見てあげたいと思っています。愛馬が生んだ仔ですからね・・・・。
初めて、ミホ分場を見学した時に、優しく接してくれた前場長さん(元JRA騎手、現 JRA競馬学校教官)が『藤澤先生だから大丈夫!!』と、力強く言ってくださったとことを、ふっと、今になって思い出して、自分に言い聞かせています・・・・。
まだまだ、アスランの競走生活は始まったばかりです。次ですよ次。次走に期待しましょう!!
僕としては、ダートに使うのは、来年の春以降でいいと思ってますので、あと3戦は、芝での走りを見たいですね。
いつの日か、単勝万馬券で、出資会員に、100倍返し・・・・いや、『恩返し』してくれることでしょう!!
それでは、また週末に(^-^)/