こんにちは。

明日は有馬記念ですね。何かと苦しい1年でしたね・・・・。



それでは予想です


中山11R ホープフルS

◎ ランドオブリバティ
○ ダノンザキッド
△ ヨーホーレイク
△ オーソクレース


この4頭の対決は、実に面白いと思いますね。来年のクラシックに向けて必見です!!


ここは、ダノンザキッド VS ランドオブリバティ、一騎打ち!!

ダノンザキッドは、初の2ターンと右回りがどうか?

ランドオブリバティは、バネがフットワークが素晴らしく、まさに、父ディープインパクトを彷彿される馬!! 馬名の由来は『自由の国』いい名前ですね。 所属厩舎の馬で、三浦JのG1初制覇を期待しています。

3着候補に、良血の2頭、ヨーホーレイク と オーソクレース まで。




阪神11R 阪神C

◎ インディチャンプ
○ ステルヴィオ
▲ フィアーノロマーノ

定量なので、インディチャンプで仕方ない。




中山10R 中山大障害

◎ メイショウダッサイ
○ ブライトクォーツ
△ ビッグスモーキー
△ タガノエスプレッソ

来年、出資馬が出走するかもしれないので、今さらながらも大障害コースを勉強します。




中山12R グレイトフルS

◎ ソフトフルート
○ キタサンバルカン
▲ セントレオナード
△ ブラックマジック


明日の有馬記念と同じコース。北村友Jは、過去3年の成績。全場2400m以上の長距離は、僅か1勝のみ!!!! 中山コースは、45鞍騎乗で、僅か2勝!!!! このデータは、どう見ますか!?




阪神10R 元町S

◎ シルヴェリオ
○ ヴァンランディ




WIN5

① 14
② 05
③ 03 10
④ 12
⑤ 02 03 07 09

8通り。自信あります(笑)




今夜 6:00~ NHK BS1

2020年の奇跡~2頭の三冠馬誕生と世紀の一戦~




30日 0:55~ フジテレビ

中央競馬2020~歴史に刻まれた1年~



それでは、また明日(^-^)/






中山11R ディセンバーS(L) 芝1800m

7着 レッドサイオン 56 木幡育也

着差0.9 位置⑩⑨⑩⑨

馬体重446(-12) 9番人気



藤澤調教師コメント
「去勢明けということもあって体は前走から減っていましたが、厩舎に戻ってからはそこまで増減がなかったので体重は気にしていませんでした。今までより落ち着きがありながらテンポ良くパドックで歩けていたので、精神状態も悪くなさそうでしたよ。久しぶりになるので前半は無理せずと指示しておきましたが、いいリズムで走れていたと思います。騎手によると力むところは多少あったようですが、コントロールできないほどではなかったようです。今日は前が止まらない展開でしたし競馬としては厳しい形でしたが、ここ2戦とは違い最後まで諦めずに脚を使えたのがなにより良かったですね。内容としては納得できるものでした。これでトモの肉が戻ってパンとしてくればまた変わると思いますし、気持ちの面の前進が見られたので少し安心しました。また様子を見てどうするか考えます」




応援ありがとうございました。


夏に、去勢後の牧場での写真を見ていて、顔つきと首さしが、少しシュッと細くなって、荒々しさが薄らいだような印象をもっていました。

今回のパドック映像を見て、出走馬で一番小さいせいもありますが、トモと腹まわりが淋しく映りましたし、その夏と同じ印象でしたね。

去勢明けですし、冬場はあまり良いタイプではないと思うので、仕方がないですよね。

しかしながら、やっぱり東京より中山の方が落ち着いていて、安心して見ていられますね。



レースは、テンの入りが3F 37.5、5F 61.3 という超スローペースで前が止まらず、サイオンには不向きな流れになってしまいましたね。

レースタイムというより、上がりが掛かる馬場状況は、サイオンにとっては良いと思ってたんですけどね・・・・。



今回は、去勢明けで、前走で初めて装着して効きすぎたブリンカーも外しましたし、育也Jを乗せる時点で、藤澤先生からの、何らかの指示と、確認事項が、あるだろうとは想像していました。



やっぱり、中山の内回りだと、勝負所でモタついて置かれてしまいますし、ラスト1ハロンは、もう少し脚を使ってもらいたかったですが、今回は、最後まで気持ちを途切らすことなく走ってくれたことは良かったですね。少しホッとしました・・・・。



この様子なら、馬体の張りがパンと戻ってくれば、オープンクラスでも大丈夫だと、僕は思いますね。


これからは、そう簡単に勝つことは難しくなりますし、小細工は無しに、常に展開1つとなっても良いので、サイオンの持ち味である、終いの脚を生かす競馬に徹してもらいたいです。



減ってしまった馬体重が気になるところですが、検疫の関係上、年明けまでは在厩だと思いますので、疲れが残らなければ続戦になるだろうと見ています。

中山金杯は間隔的にどうかも、ハンデが何キロになるか見てみたいですね。

ニューイヤーSは、外回りは良いと思いますが、オープンクラスでマイル以下の短距離では、かなり厳しいだろうと、僕は思っています・・・・。

菊花賞2着馬など、相手は強力ですが、僕はAJCCで見てみたい気持ちもあります。中山2200m(外回り)は、こことオールカマーだけの番組ですからね。

しかしながら、一番理想的なのは、少し間が開きますが、東京初日 白富士S(L) 芝2000m かなあ思いますね。

その後は、中山記念に、蛯名騎手と向かいたいですね・・・・!!




きっと来年は、サイオンが、また良い夢を見させてくれると、僕は信じています。







中山11R ディセンバーS(L) 芝1800m

2枠3番 レッドサイオン 56 木幡育也



20.12.16 美浦:藤沢和雄厩舎

ウッド 上野翔J 69.8-55.0-41.1-13.1 馬なり
ルヴォルグ(古馬3勝クラス)馬なりの内0.6秒追走同入


助手「今日は上野翔騎手が騎乗して追い切りました。先週あたりから追い切りの動きが良くなっていましたが、今日もかなり素軽く動けていたようですよ。息遣いもあまり気にならなかったということなので、使えるところまで持ってくることができたと思います。気性的には以前とそこまで変わったという感じはしませんが、結果が出ていた時は普段うるさくしていても競馬になれば真面目にしっかり走れていたので、あとは競馬に行ってどこまで前向きになれるかだと思います。去勢明けでいきなりはどうかとは思いますが、今後につながる内容を期待したいですね」


藤澤調教師「障害も入れながらやってきましたが、今日の動きなら疲れもなく、力は出せそうですね。あとは気持ちひとつだと思いますが、まずは最後まで気持ちを切らさず走り切ってきて欲しいところです。不安もありますが、どんな競馬ができるかよく見たいと思います」





新生レッドサイオン。去勢されて、セン馬として復帰戦となります。


この春までは、堅実な競馬を続けるも、夏の函館では崩れてしまいましたが、前々走は太め残り。前走はハイペースを、初ブリンカーと鞍上の強引な騎乗が影響した結果で度外視したい。


これまでの4勝で、相手に恵まれた勝利というのは1つもなくて、オープンクラスでも能力的には十分に対応できるはずです。


しかしながら、今回は去勢休養明けで、鞍上の起用からしても、ここは、年明けの中山金杯かニューイヤーSを睨んでの一叩き。


それでも、重賞級はガロアクリークだけで、他は大した馬はいないので、掲示板の入着は期待したいところです。


今日は、気持ちが途切れることなく、最後まで諦めずに走る姿が見たいですね。


東京のパドックでは、いつも担当スタッフさん引きずり回して煩いが、中山では、いつも落ち着いているので、きっと大丈夫だろうと思っています。


正直、心配と期待が半々という気持ちですが、どんな走りをみせてくるか楽しみにしています。


今日は、自宅でテレビ観戦です。皆様、応援を宜しくお願いします。