こんばんは。


競馬ファンとしては、東京大賞典が終わると、ゆく年くる年って雰囲気になりますよね。


コロナで、引きこもりの年末年始で、暇なので、楽しみなテレビ番組を書いてみます。




①今夜11時~(season1)、30日と31日の昼2時~(season2)、BS-TBS『ヒロシのぼっちキャンプ』一挙放送。

ヒロシといっても、北村宏司Jでも、そのエージェントでもある競馬エイトのヒロシさんでも有りません(笑)

空前のキャンプブームの火つけ役、芸人のヒロシさんです。同世代ですし、飾らない有りのままの姿が、とても共感できて、親しみがもてるんですよね。

現在も、season2の放送を、毎週楽しみにしていて、いつも癒されてます(笑)




②今夜、テレビ東京『ハイパーハードボイルドグルメリポート』

この番組、毎年見てますが、テレビ東京ならではの超過激なドキュメンタリーです!!




③31日、BS朝日、年越し5時間スペシャル&元旦の夜9時。『迷宮グルメ異郷の駅前グルメ』

これまたヒロシさんが、国内と世界を巡ります。毎週、楽しみに見ています。




④元旦、BSフジ『木梨目線! 正月4時間スペシャル』

25年位前、大井競馬場の馬主席で、ノリさんにお会いして、一言だけですが、ご挨拶したことがあります。懐かしいです(笑)




⑤元旦、テレビ東京『絶メツロード新春スペシャル』

この深夜ドラマ、好きだったので楽しみです。




あとは、大河ドラマ『麒麟がくる』くらいしか楽しみがないですね・・・・。



それでは、また(^-^)/






有馬記念を自宅でテレビ観戦というのは、かなり久しぶりでしたが、やっぱり約3000人程度の入場観客だと寂しく映って、盛り上がりに欠けますよね。


サラキアかぁ・・・・日本ダービーと有馬記念だけは、馬券を的中させたいですけど、まだまだ読みが甘くて反省ですね・・・・。




優勝した◎クロノジェネシスは、全く危なげない競馬でしたね。やはり時計が掛かる馬場では、抜群に安定した強さを発揮しますよね。

クロノジェネシス(父バゴ) と ノームコア(父ハービンジャー)、この血統は先々が本当に楽しみですよね。

まだまだ成長している印象ですし、血統的にも、来年は凱旋門賞を最大目標に調整していってもらいたいですね。




2着…サラキアは、充実一途で、エリザベス女王杯で◎を打ったんですが、中山では厳しいだろうと見ていました。

松山Jは、見た目や話し方には似合わず、仕掛けのタイミングや進路取りが、良くも悪くも、迷いを感じさせない思いっきりの良い騎乗をするので、それがハマった時には唸らされますね!!

これで引退はもったない印象ですが、この血統も、半弟サリオスがいますし、凄い血統ですよね。下の兄弟も注目したいですね。




3着▲フィエールマンは、前々での競馬が予想外でしたが、ルメールが外枠から勝ちに行く競馬をした訳で惜しかったですよね。

この馬は、パドックでの柔らかい歩様が素晴らしく、シルエットもかっこ良くて、凄くイイ馬だなあと、いつも見ています。

パンパンの良馬場で、京都か東京というイメージが強いのですし、来年の秋は今年使えなかったジャパンCで走りを見たいですね。




○カレンブーケドール と △ラッキーライラック は、フィエールマン と クロノジェネシス に、勝負所までに先に行かれてしまったので、早めに動くしかなくて、展開的に厳しくなっちゃいましたね。



ワールドプレミアは、昨年の有馬記念は、3歳で有利でしたし、展開と終い一手の決め乗りがハマっただけ。まだ本調子ではないと思いますが、中山は合わないですよね。



キセキは、父と同様に、中山では、出遅れというか、テンに置かれるのは相変わらずでしたね。

来年、キセキ と サートゥルナーリア は、美浦・藤澤和雄 厩舎に転厩してほしいですね!! それは無いと思いますが・・・・(笑)




それでは、今年最後の予想です。


大井10R 東京大賞典

◎ オメガパフューム
○ モジアナフレーバー
△ ノンコノユメ
△ ウェスタールンド

このメンバーなら、大井得意のオメガパフュームの頭は不動。

ダノンファラオは、目標にされるだけに、相手は、モジアナフレーバー、ノンコノユメ、ウェスタールンドまで。

今年の大ヒット曲は瑛太さんの『香水』。ならば、パフューム(香水)→フレイバー(香味)、この2頭で決まり!! 簡単ですね(笑)



それでは、東京大賞典を楽しみましょう(^-^)/





こんにちは。


ホープフルSの感想を簡単に書きます。

◎ランドオブリバティが、最終コーナーで外ラチまで逃避して落馬!!!!

スタートでハナに押し出されて、ずっと外に張ってささっていたので、嫌な予感がしたのですが・・・・まさか、想像を遥かに超える結果でしたね!!

三浦Jの所属厩舎の馬で、何度も調教やレースで騎乗している馬ですし、同コースの競馬も経験済み。

今さらですが、競馬って本当に難しいですね!! 有馬記念の軍資金がぁ・・・・(笑)


1着○ダノンザキッド。大味な競馬でしたが、やはり強いですね。ただ、ダービー馬というイメージは全く沸かないですね・・・・。

2着△オーソクレース。ランドオブリバティに連れられてフラついてましたが、ここからの成長がどうかですね!?

3着△ヨーホーレイク。スタートで後手になりましたが、武豊Jの最終コーナーの捌きが素晴らしかったですね。現時点で日本ダービーの最有力候補と見ています!! ちなみに、POG指名馬です。




阪神Cは、◎インディチャンプが、まさかの3着!! この秋、菊花賞、ジャパンC、朝日杯FS、レースを見ていて、ベテランになっても、やっぱりユウイチはユウイチって感じで、物足りないと言うか、ガッカリさせてくれますよね・・・・。




さあ、間もなく有馬記念の発走ですね。今年の芝の古馬G1は、牝馬が席巻していますが、もし有馬記念までも牝馬が優勝するようならば、JRAは牝馬2キロ減という負担重量の差を、見直しを検討する必要があると、僕は思いますね。




それでは予想です


中山11R 有馬記念

◎ クロノジェネシス
○ カレンブーケドール
▲ フィエールマン
△ ラッキーライラック
△ キセキ


この秋の中山は、シャッタリング(芝の根切り)の時期を遅くしたことにより、例年より時計が掛かる馬場状態。それが、予想における一番重要なファクターだと思います。


スバリ、優勝するのは、クロノジェネシス か フィエールマン だろうと見ています。


本命は◎クロノジェネシス。時計が掛かる馬場への適性を重視。姉ノームコアが香港Cを勝利したように、血の勢いが有ります。唯一の心配は、長距離戦と中山に実績が無い鞍上だけ!?

対抗には○カレンブーケドール。この馬も力のいる馬場が得意で、いかにも2着というイメージ。

単穴には▲フィエールマン。外枠のロスと、時計が掛かる小回りコースがどうかだが、ルメールだけに3着以内には連れてくるだろうと見ています。

△ラッキーライラックは、鞍上不安で、最後の直線で内から捌いて進路がどうか?

△キセキは、中山 芝2500mだと、父ルーラーシップと同様に出遅れのイメージが有るが、さすが角居厩舎で最後にクロス鼻革に変更。時計の掛かる馬場は良くて、ハナを叩ければ一発が有る!! ルーラーシップと同様に、大好きな馬なので、頑張ってほしいです。




阪神11R ギャラクシーS

◎ ヴァニラアイス
○ スマートセラヴィー
▲ メイショウテンスイ




中山12R ハッピーエンドC

◎ フェルミスフィア
○ アルピニズム
▲ ヴェルスパー




阪神12R ファイナルS

◎ メイショウチタン
○ ガセボ

毎年流れる、名曲ファイナルカウントダウンは、いいね!



それでは、有馬記念を楽しみましょう(^-^)/