新年おめでとうございます。本年も宜しくお願いします。


年末年始は、自宅に引きこもりで、初詣もまだなのですが、再びコロナが大変なことになってますね。


年明けから、出資馬が出走する時には、競馬場で応援しようかと考えてましたが、浦和と大井が無観客開催とのことで、JRAも再び無観客開催になりそうですね・・・!?




今日は競馬が見られませんが、金杯の予想です。



中山11R 中山金杯

◎ ディープボンド
○ ヒシイグアス
△ ウインイクシード
低調なメンバーで、ディープボンドの実績が抜けている。相手探しは難しいが、54キロならヒシイグアスか。




中京11R 京都金杯

◎ ピースワンパラディ
○ シュリ
△ トリプルエース

左回りのマイルなら、ピースワンパラディを信用したい。相手筆頭は、鞍上魅力、連勝中のシュリ。




中京10R 万葉S

◎ アンティシペイト

今年の馬券スタートは、この馬の単勝。

菊花賞ではコントレイルの相手と考えていたが除外になった。キセキと同様で、ルーラーシップ×ディープインパクトはニックス。このメンバーで53キロなら決めたいところだ。



それでは、また週末に(^-^)/






大晦日です。


僕の1年を漢字で書きますと『苦』。新型コロナの影響が大きくて、とにかく、いろんなことで、苦しい1年でしたね・・・・・。



50目前のアラフィフのオッサンですが、今年は健康の重要さを思い知る年でもありました。



10月7日、30年間吸ってきたタバコを止めて、禁煙しています。

ここ数年、呼吸が苦しいと感じていましたが、健康診断で、気胸と肺炎とのことなので、2年前にも同様でしたので、ついに禁煙を決意!!

予想外にも、禁煙外来にも、市販のニコチンのガムやパッチにも頼らず、スッパリと止められました!!

禁煙のコツは簡単ですよ。灰皿を片付けて、タバコを買わないことです(笑)

禁煙してから、匂いに敏感になって、しばらくは、タバコの匂いが染み付いた部屋と車内が臭くて仕方なかったですね!!

しかしながら、いつの日か、人生の最期に余命宣告をされたら、再びタバコを吸い始めたいと思ってますけどね(笑)



11月30日、大腸内視鏡検査にて、1センチのポリープ切除!!

5年前に数ミリの小さいポリープを切除したことはあったのですが、今回は内視鏡検査も長時間になり苦しかったですね!!

ポリープが1センチ以上の大きさになると、30%の確率で癌化する(悪性腫瘍)と言われており、組織検査の結果が出るまでの2週間は、ちょっと精神的に辛かったですね。

幸いにも良性腫瘍だったのですが、良性にも3種類に判れるようで、その中では最も良くない腫瘍で、見つかるのが後数年遅ければ癌化していた可能性が高かったとのことです。

内視鏡でポリープを発見してもらえたことで、命拾いした想いですね。念の為、1年後にも再検査をします。




今年は女性関係でも苦しめられました!! 高岡早紀さん似、40代の超美魔女。川口春奈さん似、30代前半の美女。この二人の人妻に誘惑されて、苦しい傷心でした・・・・。しかも、僕は二人の旦那とは知り合いではないが、お互いに顏や存在は知っているというね・・・・。人妻って、何なんでしょうか、どういうつもりなんでしょうか・・・。名曲、あいみょん『裸の心』が僕の心に響きわたる1年でした・・・・(笑)




さて、僕のことなんかより、藤澤和雄厩舎所属の愛馬(3頭)の1年を振り返りますかね。



今年、競馬場に行けたのは、1月の中山開催でルレーヴが未勝利勝ちした時、1度だけでした!!




レッドサイオン(セ4歳・オープン)

今年は、皐月賞の当日の中山最終R・春興S(3勝クラス)、1勝のみ。

その後、函館で巴賞と函館記念で凡走を繰り返し、去勢放牧。先日の中山ディセンバーSで戦線復帰して、在厩中。

次走予定 東京初日 白富士S(L) 芝2000m。

藤澤先生は、サイオンのことは、最後まで面倒を見ると言ってくれています。

おそらく、来年の夏までに、リステッド競走を1勝して、夏のローカル重賞で勝ち負けすることが出来なければ、障害に転向となるだろうと思っています。

僕としては、何とか重賞を1つ勝ちたいと思っていますが、リステッドレースでも、常に5着以内に、堅実に走ってくれれば良いと思っています。

ただ、藤澤先生は、勇退するまでに、サイオンが少しでも長く競走生活を続けられる為の道筋を模索してくれているだと思っています。

サイオンには、藤澤先生と厩舎スタッフさんの期待に応える走りを見せてもらいたいですね。




レッドルレーヴ(牝3歳・3勝クラス)

優駿牝馬(オークス)優勝・・・・東京競馬場の中心で愛を叫ぶ!!!! 今年の春は、そんな夢をイメージして、毎晩眠りについていました・・・・。

今年は、未勝利戦の1勝のみ。フラワーCを2着と取りこぼしたことが、まさに痛恨の極み。フローラSでは、ミルコがあまりにも激しい競馬をさせてしまったことが、いまだに影響している印象です。

来年は、春の東京開催で、3勝クラスを勝ち上がり、秋には牝馬重賞に挑みたいところですね。

もしも、来年の1年間で、3勝クラスを勝ち上がれないようであれば、藤澤厩舎の解散と同時に、余力を残した状態で引退して繁殖入りでも良いと、僕は思っています。

しかしながら、本調子になれば、3勝クラスあたりでモタつくレベルの馬じゃないですよ!! 来年が楽しみな子です。




レッドアスラン(牡2歳・未勝利)

今年は、中京でのデビュー戦のみ出走。まだ競馬というのが解っておらず、ただ一周まわってきただけでした!!

その後はNF天栄に放牧中。前月末にトモの内股に切傷を負い、立て直しという現状です。

次走は、春の中山開催になってしまうと思いますが、そこを確実に決めて、青葉賞かプリンシパルSから日本ダービーへという夢を、僕はまだ諦めてはいません!!




来年は、名門 藤澤和雄 厩舎のラストイヤー。今年は、堀厩舎に僅かに届きませんでしたが、国枝厩舎を上回りました。

藤澤先生からリーディングを狙うとの力強いコメントを聞けましたし、藤澤厩舎と愛馬と共に競馬に挑む1年を、熱く熱く楽しめたら良いなあと思っています。


今年も、このブログにお付き合いを、ありがとうございました。

それでは皆様、良いお年をー(^-^)/







今年の競馬(JRA)を振り返ります。


コロナ渦でも、馬と馬主、そして何よりも国の為に、開催を継続したJRA、騎手と調教師、厩舎スタッフらのホースマンに感謝したいですね。


無観客競馬により、PAT会員が増加したのは、競馬場かWINSに毎週通っていた高齢のファンが大半かと思いますが、新たな競馬ファンは、この奇跡的な1年の競馬を見て、これから先の競馬に満足できるのか? 心配になっちゃいますね(笑)




今年の競馬で、大きな出来事を3つ挙げます。


① 牡馬と牝馬、無敗の三冠馬が誕生。

生産と育成と調教の技術、馬の能力、騎手の技術、これらが向上して、昔に比べると、能力は拮抗していますし、確率的にも、100年に1度レベルの奇跡だと思います。



② 白毛馬がG1優勝。

世界初のようですが、確率的には、とんでもない奇跡だと思います!!!! 牝馬ですので、ソダシの血統が繁栄することを期待したいですね。金子オーナーの強運は凄すますね!!




③ 古馬混合G1、牝馬9戦8勝。

牡馬が勝利したのは、天皇賞・春 フィエールマン のみ。アーモンドアイ、グランアレグリア、クロノジェネシス、ラッキーライラック、モズスーパーフレア、複数の牝馬が勝利しているので、決して偶然な出来事ではないと思います。




今年は、G1を3勝した馬が4頭いますが、僕が選ぶ、年度代表馬は・・・・

グランアレグリア

理由は簡単です。ジャパンCで、コントレイル と デアリングタクト は、アーモンドアイに完敗。安田記念で、アーモンドアイは、グランアレグリアに完敗。ジャパンC も 安田記念 も、しっかりとした着差がついた決着でしたからね。




今年のG1レース、ベスト3。


1位 安田記念(グランアレグリア)

2着アーモンドアイ(9冠馬)、3着インディチャンプ(昨年の春秋マイル王者)、4着ノームコア(香港C優勝馬)、この3頭に圧勝していますからね!!




2位 スプリンターズS(グランアレグリア)

余裕残しの馬体と仕上げで、展開が向いたとはいえ、疾風怒濤の追い込みでの圧勝劇には、とにかく驚きました!! 2着ダノンスマッシュは、この後に香港スプリント優勝してますからね!!




3位 ジャパンC(アーモンドアイ)

レースが終わってみると、大したことない印象でしたが、空前絶後のメンバーで、レース前はワクワクさせてもらいました。

コントレイルとデアリングタクトの陣営は、素晴らしい挑戦だったと思いますし、無敗のプレッシャーから解放されて、来年に向けては良かっただろうと思いますね。





先日の有馬記念の中継(NHK)で、牝馬の活躍について、鈴木康弘 元調教師が『牝馬は敏感で繊細なので短期放牧でのリフレッシュの効果』と解説されていました。

昔は、牝馬の休み明けはダメで2走目でというような概念がありましたので、なるほどと思いましたし、興味深い着眼点だなあと感じました。

素人で根拠に乏しいですが、僕の見解は、昔に比べて牝馬のの体格が良くなったことにより、2キロの負担重量(定量)の差が有利に効いていると想像しています。


名牝の前走時または引退レース時の馬体重を書きます。


①グランアレグリア(502)
②リスグラシュー(468)
③アーモンドアイ(490)
④ジェンティルドンナ(470)
⑤デアリングタクト(474)
⑥クロノジェネシス(474)
⑦ウオッカ(494)
⑧ダイワスカーレット(494)
⑨ブエナビスタ(470)
⑩ラッキーライラック(522)

特別馬 エアグルーヴ(478 天皇賞・秋 優勝時)


ちなみに、この順番は、僕が選ぶ最強牝馬ランキングです。9位と10位は、ハープスター(490)にするか迷いましたが競走成績を重視しました。




来年に期待すること。


サートゥルナーリア、グランアレグリア、コントレイル、デアリングタクト、クロノジェネシス、この5頭は世界に挑んでもらいたいですし、大阪杯と天皇賞・秋で対決が見たいですね。


あとは、R・ムーアとC・スミヨンが、また秋に短期免許で来日してくれることを願っています。


早く通常開催に戻って、気軽に競馬場に行けるようになるといいですね・・・・。