皆さんは、自分のサロン、お店に来店していただきたいお客様についてどう考えていますか?
要はターゲットとする方達ですね。
「幅広い広い年齢層から支持される店作りを目指してます」
「うちではトータルサロンでなんでもできます」
「カラーもパーマも、得意です。トリートメントもオススメです」
なんていう感じが多いのではないでしょうか?
来るものは拒まず、幅広い集客をしていく。
確かにその方が分母が大きくなるので、一見集客にはいいような気がしますよね。
でも、、
それは危険です。
お客様は絞るべき。
得意な、オススメな技術、メニューもなるべく絞るべきです。
高級志向。対価は払うから、心地よい時間と確かな接客、仕上げを望むマダム層。
そんなお客様の隣で。スタッフとタメ語で、会話を楽しんでいる、例えばダブルカラーのハイトーンだけど痛みは気にしません!みたいなかんじの10代のお客様、、。
はたまたその後ろで、仕事の疲れをゆっくりと癒したいサラリーマン。
このようなサロン、、、。
居心地悪くないですか?みんな。
なので、やはり絞るべきなんですね。
若者志向なのか。
メンズサロンなのか。
年配に特化するのか。
ある程度はサロンの特性を考えて絞るべきです。
要はサロンのターゲットとする、ペルソナを作る。
一番自分のサロンにきて欲しいお客様のイメージ。
年齢、性別、趣味、ファッションテイスト、好み、はたまた名前まで。
その方にむけたメッセージをつくる。
全てのサロンの広告なりに、それを一貫して発信。
そうすることで少しづつ客層が絞られてきます。
そうすると、自然と居心地も良くなり、リピート率も上がり、失客も減少していくはずです。
「サロンのペルソナ作成」
是非取り組みましょう!