あなたのお店が対象とする方のイメージ。できてますか? | 雪が谷大塚の美容師 HIDEAKIのブログ

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ヘアケアやオススメの商品などの有益な情報や、こらからのサロン経営等、自分の考えを少しづつ更新出来ればと思います。

こんにちは、雪が谷大塚の美容室サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。 

 皆さんは、自分のサロン、お店に来店していただきたいお客様についてどう考えていますか? 

 要はターゲットとする方達ですね。 


 「幅広い広い年齢層から支持される店作りを目指してます」 
 
 「うちではトータルサロンでなんでもできます」 

 「カラーもパーマも、得意です。トリートメントもオススメです」  
  
 なんていう感じが多いのではないでしょうか? 

 来るものは拒まず、幅広い集客をしていく。 

 確かにその方が分母が大きくなるので、一見集客にはいいような気がしますよね。 


 でも、、 


 それは危険です。 

 お客様は絞るべき。 

 得意な、オススメな技術、メニューもなるべく絞るべきです。 

 高級志向。対価は払うから、心地よい時間と確かな接客、仕上げを望むマダム層。 

そんなお客様の隣で。スタッフとタメ語で、会話を楽しんでいる、例えばダブルカラーのハイトーンだけど痛みは気にしません!みたいなかんじの10代のお客様、、。 

 はたまたその後ろで、仕事の疲れをゆっくりと癒したいサラリーマン。 


  このようなサロン、、、。 

 居心地悪くないですか?みんな。 


 なので、やはり絞るべきなんですね。 

 若者志向なのか。 

 メンズサロンなのか。

 年配に特化するのか。 

 ある程度はサロンの特性を考えて絞るべきです。 


 要はサロンのターゲットとする、ペルソナを作る。 

 一番自分のサロンにきて欲しいお客様のイメージ。 

 年齢、性別、趣味、ファッションテイスト、好み、はたまた名前まで。


その方にむけたメッセージをつくる。 

全てのサロンの広告なりに、それを一貫して発信。 

 そうすることで少しづつ客層が絞られてきます。 

 そうすると、自然と居心地も良くなり、リピート率も上がり、失客も減少していくはずです。 
 
 「サロンのペルソナ作成」 

 
 是非取り組みましょう!