武道家編第2章M
空手を始めて何ヶ月がたった頃
痛さや辛さには慣れてきてた
体をみても特に変わった所はまだなかった
ただ一つ変わったというより
殴られすぎて

頭がおかしくなってきたのか
組手をやってて今までは痛かったのが
殴られても
痛さより…………
気持ちよくなって興奮(ワクワク
)するようになってきた
最初は
殴られると

『いでぇ





………バカァ





』って感じだったのが
慣れてきたら
『いってぇ

いい拳持ってるなぁ
気持ちいいわぁ
絶対やり返してやるO(><;)(;><)O』
こんな感じ

みんなもそうだよね

hideだけじゃないよね………
違うのかな

…………………
そうだ
と言ってくれ

ちがかったら
hideは…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………Mかぁ
……………………………………………………………………………………………

痛さや辛さには慣れてきてた

体をみても特に変わった所はまだなかった

ただ一つ変わったというより

殴られすぎて


頭がおかしくなってきたのか

組手をやってて今までは痛かったのが

殴られても
痛さより…………気持ちよくなって興奮(ワクワク
)するようになってきた
最初は
殴られると

『いでぇ






………バカァ





』って感じだったのが
慣れてきたら
『いってぇ


いい拳持ってるなぁ
気持ちいいわぁ
絶対やり返してやるO(><;)(;><)O』
こんな感じ


みんなもそうだよね


hideだけじゃないよね………

違うのかな


…………………

そうだ
と言ってくれ

ちがかったら

hideは…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………Mかぁ

……………………………………………………………………………………………武道家編第1章~始まり
俺が空手を始めたきっかけは
ジャッキーチェンに憧れてです

元々は
ジャッキーチェンは嫌いでした
兄貴がジャッキーにハマってまして
いつも
悪役やらされてましてね

ボコボコに練習台にされてましたから
ジャッキーを恨んでましたね
それが
中学二年の時に
映画
レッドブロンクスがヒットして
ジャッキー特集がテレビでやりました
その時に
『僕は子ども達に悪い影響をする
映画は作りたくないんだ
憧れたり
ワクワク
ドキドキ
する映画を作りたい
』
この言葉を聞いてねぇ
俺もジャッキーみたいな人になりたいと思いました

それから
中学を卒業してε=ヾ(*~▽~)ノ
プロダクションに応募して
入団しました
その時に、何か武道をやってる方がいいと言われたので
兄貴と同じはイヤなので
じゃあ



空手

それから
友人の紹介で空手道場に入りました


初稽古の日


『緊張するなぁ

』
友人『大丈夫だよ
でもさぁ
マジでアクション俳優になるの

』
『なる


』
友人『だよね
卒業文書もジャッキーだったしね
まさか、プロダクションに入るとは思わなかったよ
マジだね
』
『無理でもベストをつくすさぁ


』
友人『がんばって
』
バカな話をしてたら先生登場
師匠『話は聞いてるよ
叶うといいね
』
『……はぃ
……………(あのバカ
先生にまで話すな
)』
師匠『武道経験はあるのかな
』
『少し
少林寺をかじってました
』
師匠『へぇ

じゃあ大体は動けるね
』
『イヤ
無理かと
』
師匠『大丈夫大丈夫
お前の目は
やる気満々になってるよ
』
『はぁい
』
その後
基本練習
ミット打ち
をやった
師匠『体は動くね
組手やってみないか
』
『………
………はい
』
初めての組手だった
パコ
パコ
パコ

当たらない

師匠『じゃあ
俺も攻撃するよ
』
『はい
』
………………………………………………………………………………………………………………………………

……………………ドンっ

…………
気づいたら
天井の電気をみてた
腰には激痛
師匠『大丈夫かぁ
』
『はぃ

』
(世の中には上には上が居る事をわかった時だった)
『じっとしてないで
動かなきゃダメだよ
横に裁いたり
』
『だって
まだ教わってないです
』
師匠『それは言い訳だ
さっき他の人が練習してたの見てなかったのか?』
『観てました
』
師匠『だろ
教わってないですは言い訳だ
観て試して覚える事も大事なんだぞ
』
『はぃ

わかりました
』
師匠はとにかく厳しかったぁ


でも
師匠の言ってる事は納得できた

たしかに
観て試してみる事は大事だと思う
ただただ
じーっと観てるだけでは
何も変わらないと思う
俺が教えてる子どもの部と大人の部でも
『教わってないです
』と言う言葉を言う人がいる
それを聞いた時
昔の自分を思い出しました
教わってないからやらないのか
出来なくても
やるのか
二つに一つの答えがでるはず
まぁ
二つ目を選ぶ人は間違いなく伸びる人だと思います

どちらもわからないで
フテクしてる人もいますけどね
まぁ
初稽古から厳しい練習だったんです

ジャッキーチェンに憧れてです


元々は
ジャッキーチェンは嫌いでした
兄貴がジャッキーにハマってまして

いつも
悪役やらされてましてね

ボコボコに練習台にされてましたから

ジャッキーを恨んでましたね

それが
中学二年の時に
映画
レッドブロンクスがヒットして
ジャッキー特集がテレビでやりました
その時に
『僕は子ども達に悪い影響をする映画は作りたくないんだ

憧れたり
ワクワク
ドキドキ
する映画を作りたい
』この言葉を聞いてねぇ

俺もジャッキーみたいな人になりたいと思いました


それから
中学を卒業してε=ヾ(*~▽~)ノプロダクションに応募して

入団しました

その時に、何か武道をやってる方がいいと言われたので

兄貴と同じはイヤなので
じゃあ




空手


それから
友人の紹介で空手道場に入りました


初稽古の日


『緊張するなぁ


』友人『大丈夫だよ

でもさぁ
マジでアクション俳優になるの

』『なる



』友人『だよね
卒業文書もジャッキーだったしね
まさか、プロダクションに入るとは思わなかったよ
マジだね
』『無理でもベストをつくすさぁ



』友人『がんばって

』バカな話をしてたら先生登場

師匠『話は聞いてるよ
叶うといいね
』『……はぃ
……………(あのバカ
先生にまで話すな
)』師匠『武道経験はあるのかな
』『少し
少林寺をかじってました
』師匠『へぇ


じゃあ大体は動けるね
』『イヤ
無理かと
』師匠『大丈夫大丈夫
お前の目は
やる気満々になってるよ
』『はぁい
』その後

基本練習
ミット打ち
をやった師匠『体は動くね
組手やってみないか
』『………

………はい
』初めての組手だった
パコ
パコ
パコ

当たらない


師匠『じゃあ
俺も攻撃するよ
』『はい
』………………………………………………………………………………………………………………………………


……………………ドンっ

…………気づいたら
天井の電気をみてた
腰には激痛
師匠『大丈夫かぁ
』『はぃ


』(世の中には上には上が居る事をわかった時だった)
『じっとしてないで
動かなきゃダメだよ
横に裁いたり
』『だって
まだ教わってないです
』師匠『それは言い訳だ
さっき他の人が練習してたの見てなかったのか?』『観てました

』師匠『だろ
教わってないですは言い訳だ
観て試して覚える事も大事なんだぞ
』『はぃ


わかりました
』師匠はとにかく厳しかったぁ



でも
師匠の言ってる事は納得できた

たしかに
観て試してみる事は大事だと思う
ただただ
じーっと観てるだけでは
何も変わらないと思う
俺が教えてる子どもの部と大人の部でも

『教わってないです
』と言う言葉を言う人がいる
それを聞いた時

昔の自分を思い出しました

教わってないからやらないのか

出来なくても
やるのか
二つに一つの答えがでるはず

まぁ
二つ目を選ぶ人は間違いなく伸びる人だと思います

どちらもわからないで
フテクしてる人もいますけどね
まぁ
初稽古から厳しい練習だったんです
皆様へ
ブログを毎日読んでくれてる皆さん
ペタをつけてくれてる皆さん
コメントやたくさんのプチメありがとうございます(=⌒ー⌒=)
これからは
hideの道
武道家編を書かせていただきます
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m

ペタをつけてくれてる皆さん

コメントやたくさんのプチメありがとうございます(=⌒ー⌒=)

これからは
hideの道
武道家編を書かせていただきます
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m