わがままな巨人
イギリスの小説家、劇作家、童話作家
オスカー・ワイルドが書いた童話
「わがままな巨人」!
これにもまいった!
学生の頃
年末にスキーに行ったのです。
妙高高原杉の原スキー場、
旅館で朝食を食べていたときのこと、
テレビのアニメで
「わがままな巨人」を放映していた。
好きな童話でもあったので、
ご飯を食べながら見ていた。
最後の場面になって、
巨人が
彼の大好きな小さな子供に導かれて
天に昇っていくところになった。
すると、
なんと涙が出てきて止まらない!
いったいどうしたの?
泣いているところを友達には見られたくないし、
下を向いたまま
涙の味がするご飯を食べ続けた。
本当にびっくりした!
自分は冷静だから
絶対に泣かない人間だと
思い込んでいた。
それ以来
今まで泣いた記憶は後二回。
僕は
本当に嬉しいときに
心の底から感謝に溢れたときに
涙が出てくることがわかった。
I can be so happy that I can't help weeping.
オスカー・ワイルドが書いた童話
「わがままな巨人」!
これにもまいった!
学生の頃
年末にスキーに行ったのです。
妙高高原杉の原スキー場、
旅館で朝食を食べていたときのこと、
テレビのアニメで
「わがままな巨人」を放映していた。
好きな童話でもあったので、
ご飯を食べながら見ていた。
最後の場面になって、
巨人が
彼の大好きな小さな子供に導かれて
天に昇っていくところになった。
すると、
なんと涙が出てきて止まらない!
いったいどうしたの?
泣いているところを友達には見られたくないし、
下を向いたまま
涙の味がするご飯を食べ続けた。
本当にびっくりした!
自分は冷静だから
絶対に泣かない人間だと
思い込んでいた。
それ以来
今まで泣いた記憶は後二回。
僕は
本当に嬉しいときに
心の底から感謝に溢れたときに
涙が出てくることがわかった。
I can be so happy that I can't help weeping.
マッチ売りの少女英語編
マッチ売りの少女が
天に昇って行く場面を
英語で覚えたいと思いました。
The matches burned with such a blaze
that it was lighter than day,
and the old grandmother
had never appeared so beautiful or so tall before.
Taking the littel girl in her arms
she flew up with her in brightness and joy,
high, so high;
and there were no cold, nor hunger, nor sorrow--
for they were with God.
こんな幸せを僕の魂は求めていたのだと思います。
今ならば
この世のエンドルフィン現象ですよね。
I am happy now for I feel in congruence with what I am.
天に昇って行く場面を
英語で覚えたいと思いました。
The matches burned with such a blaze
that it was lighter than day,
and the old grandmother
had never appeared so beautiful or so tall before.
Taking the littel girl in her arms
she flew up with her in brightness and joy,
high, so high;
and there were no cold, nor hunger, nor sorrow--
for they were with God.
こんな幸せを僕の魂は求めていたのだと思います。
今ならば
この世のエンドルフィン現象ですよね。
I am happy now for I feel in congruence with what I am.
マッチ売りの少女
まだクリスマスではありませんが
この時期になると
「マッチ売りの少女」が
気になります。
この貧しい少女が
最後のマッチに火をつけて
おばあさんに会いたいという夢を見ながら
そのまま天に昇っていくのです。
大学生のころ
テレビのアニメで
この場面を見ました。
今まで
泣いたこともなかったのに
その場面を見ていたら
涙が込み上げてきて
止まらなくなりました。
その時
気づいたんです。
僕も
泣けるんだ!
泣くことを封印して生きてきたことに気づいたんです。
もう一つ気づいたことがあります。
僕が本当に求めて
心に封印してきたもの!
それは
母親への愛情だったのです。
封印したはずの母親への愛、
それがマッチ売りの少女を見ていた時、
急に解き放たれたのではないでしょうか?
止めどなく涙が流れて
ご飯が塩辛くなりました。
ちょうど夕飯を食べていました。
マッチ売りの少女!
たかが童話ですが、
真実の自分を理解する
大切な童話でした。
また、クリスマスになりますね!
The Little Match Girl comes again when Christmas comes near.
この時期になると
「マッチ売りの少女」が
気になります。
この貧しい少女が
最後のマッチに火をつけて
おばあさんに会いたいという夢を見ながら
そのまま天に昇っていくのです。
大学生のころ
テレビのアニメで
この場面を見ました。
今まで
泣いたこともなかったのに
その場面を見ていたら
涙が込み上げてきて
止まらなくなりました。
その時
気づいたんです。
僕も
泣けるんだ!
泣くことを封印して生きてきたことに気づいたんです。
もう一つ気づいたことがあります。
僕が本当に求めて
心に封印してきたもの!
それは
母親への愛情だったのです。
封印したはずの母親への愛、
それがマッチ売りの少女を見ていた時、
急に解き放たれたのではないでしょうか?
止めどなく涙が流れて
ご飯が塩辛くなりました。
ちょうど夕飯を食べていました。
マッチ売りの少女!
たかが童話ですが、
真実の自分を理解する
大切な童話でした。
また、クリスマスになりますね!
The Little Match Girl comes again when Christmas comes near.