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久しぶりの結婚式

我が娘の結婚式以来
久しぶりに結婚式に出席しました。

$トラスト

新婦の学生時代を
いろいろ思い出していたら
自分の娘のように思えてきて
嬉しいような寂しいような
気持ちになりました。
花嫁の父とは、きっとこんな気持ちなんでしょうね。

自分の娘の結婚式では
責任感ばかりで
嬉しいとか寂しいとか感じる余裕もなく、
無事に終わって、よかった!
という安堵感ばかりが残っています。
何しろ一大イベントでしたから。

祝辞も
けっこう父親のような感じの
話し方になってしまいました。
「当たり前という言葉に気をつけてください」
というのも我が娘夫婦に言いたかったことかもしれません。

結婚式の出席は
案外これで最後かもしれません。
なんだかそんな予感がします。
よい思い出になった
結婚式でした。

さあ、明日は東京だ!
日本産業カウンセラー協会全国大会!
行ってきまーす!

It was a very impressive wedding. I felt like me being the bride's father.

偶然かな?

明日は
結婚式に招待されているんです。

久しぶりに会うので
今の彼女がどうなっているかな~?
と思っていた。
今日は夜の英語教室があったので
夕方駅構内でお弁当でも買うか!
と思い駅に向かった。
改札付近を歩いていたら
あれ!っと思った!
あっ、彼女だ!
「あ~、こんにちは!」
「久しぶりだね。おめでとう!明日、伺うのでよろしく!」
と話をすることができた。いくつか昔の確認もできた。

偶然だよね!偶然!
でも何だか偶然には思えない!
結婚前に一度会っておきたいな~
という僕の気持ちが
この偶然を引き起こしたのかな~?
などと考えてしまう。

いずれにせよ、
明日への心の準備はできた。
あとは、スピーチをしっかり努めるだけ!
せっかくの門出だから
心に残るメッセージを贈りたい!

How can it be? I have seen her at the station. She will get marrried tomorrow. What a happy coincidence!

たしぬさらへよ

二人が出会ったとき
お互い何かを感じたんですよね。
それで胸がどきどきして
一緒にいるだけで嬉しくなった。
離れているときは
何となく落ち着きがなくなり、
会いたいと思い、
「愛しているんだ!」
と気づく!

それが結婚したら
一緒にいるのが当たり前になり、
夫は仕事をするのが当たり前になり、
妻は家事をするのが当たり前になる。
子供が生まれて、
しばらくの間は嬉しいが、
いつのまにか、それも当たり前になる。

長年夫婦をやっていると
何もかもが当たり前になり、
すべてに新鮮さがなくなり、
ありがとう!という気持ちも消え失せる!

うつ病になった人たちに聞くと、
まちがいなく全ての人が
楽しいことは全くないと答える。
妻がいても嬉しくない!
子供がいても楽しくない!
仕事も楽しくない!
楽しいことは何もありません。

僕はそんなとき質問するんです。
今日、家へ帰って、奥さんがいなかったら、
どうでしょうか?
警察から電話があって、
奥さんが事故で亡くなりました、
っと知らせがあったら?
子供が誘拐されて殺されてしまったら?
新聞を見れば、
そのような事件はいつも起こっている。

家族がいつも当たり前に存在するとは限らない。
今日家に帰ったら奥さんが
食事を作って待っていてくれたのは
そんなに当たり前のことではない。
今日も無事でよかった!
ありがたいな~!
と思えば毎日がうれしいだろうに。

かむさはむにだ!たしぬさらへよ!
と訳のわからぬ言葉をうぶやくことができるだろうに!
全てを当たり前と思わぬ気持ちを持ち続けてください!

土曜日は結婚式に呼ばれているんです。
こんな内容の祝辞にするかな~。

I have been invited to a wedding the day after tomorrow. I have to make a congratulatory speech!