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恩師の期待

今週は
大学時代の恩師から
2通も手紙をいただいた。

来年の夏に
夏期研修会の講師をやってくださいとの依頼!

我が恩師は
英語教育の大家で、
今の英語教育の凋落ぶりを嘆いている。
英語がぺらぺらのシェイクスピア学者として
いまでも引っ張りだこ!

その恩師が僕に期待していること、
それは僕が彼の後を継ぐこと?
一緒に日本の英語教育を変えましょう!
というのが彼の期待!

ところが僕は
自然にますます興味が湧き、
土いじりが将来の夢!
あまり東京には出たくない。

期待に応えるか失望させるか?
困ったもんだ~!

こんなジレンマとは関係なく
とうとう夏が来た!

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キュウリよトマトよ、
夏が来たよ!

I received two letters from my old teacher this week. He expects me to help him with improving English education in Japan. Don't expect too much of me.

自然の中に神を見る心

今朝は久しぶりに
富士山が見えました。

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夏の富士山ですね。


『日本文化の源流:日本的霊性と語源の研究』
(津田元一郎著)
にこんなことが書いてあった。

「この日本の美しく清明な自然の中で、
神道は何よりも自然を神の栄光の現れと感じ、
美しく清明なものを自然の中に見出すことによって、
清明な心が清明な自然と融合することの中に
神の栄光を感得する道を選んだ。」
「日本人にとって「生きる」ということは、
神が与えた自然の恵みを受けて生きることである。
ヒトのおごり、たかぶり、ヒトの自然支配によって
生きることではない。
自然の中に神を感じ、神に自然の恵みを感謝しつつ生きることにある。
ヒトは、霊止(ひと)であり、
神の分霊であることによる神性を宿しているが、
同時に、ヒトは広大な自然の一員である。
宇宙という霊海の中に生きているにすぎない。」

「日本的霊性は、一見、ヨーガや老荘の思想に
近接するように見えながら、その深層に、
全く別種な要因をもっている。
それが、メソポタミア的要因である。」

う~ん、そうか?
自然に神を感じるような精神性はメソポタミタ的なのか?
そうか~?
だとすると、イギリスの自然詩人たちは、
やはり、メソポタミア的なのかな~?

日本人の僕が
どうしてイギリスの詩に魂の故郷を感じるのか、
それは、日本人とイギリス人の精神性が
メソポタミア的だからからかもしれない!
日本とイギリス!
ますます面白い!

夕方、
だいぶ夏になってきた。

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今日の夕飯は
久しぶりに自分でカレーラーメンを作って食べた。

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札幌一番にボンカレーを混ぜただけ!

Iit will be the summer tomorrow at last! My cucumbers and tomatoes are waiting for the summer.

夏が、そこに!

う~、
夏がそこにいる!
太平洋高気圧だ!

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キュウリもトマトも
君を待っている!

夏の光で
キュウリも病気から復活するだろう、
トマトも赤くなってくれるだろう!

もうすぐ夏だ!
光かがやく夏がそこにいる!
じめじめした人生を
もう少しで抜け出ることができる。

There is the summer over there, very near, there! The light will come soon and shine on me and all.