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イリ王朝とワケ王朝

今日の本で得た知識!

「ワケ王朝は、イリ王朝とともに、
日本の古代王朝を形成した主要な集団である。
古代日本の天皇家は、
幾系統もの家系から構成されていたから、
その系統を見極め、
それら家系相互間の関係を見極めることは、
きわめてむずかしい。
しかし、イリ王朝が南から海上の道を北上してきた
ペルシャ色の強い王朝であるのに対し、
ワケ王朝は、
北から朝鮮半島を南下してきた
ユダヤ色の強い王朝であった可能性が高い。」

結局、メソポタミア周辺の諸民族が
沖縄や朝鮮半島をへて渡来し
日本の支配者となっていったということだ。
神道もゾロアスター教やユダヤ教と親戚だったんだ!
その他日本列島には
世界の諸民族が次々と渡来し、
融合しながら日本人になっていったんだ。
日本は多民族国家なんだよね。
ほんと!日本人は多様な顔をしているし、
方言も多様だ!
だから明治時代に日本語を作り、
共通語として教育を始めたんだね。
すごい国だな~、日本は!
素晴らしい!

ところで
キュウリの原産地は
ヒマラヤ山脈の南の山麓だそうです。
そこから中国に伝わり、
6世紀に日本に伝わったそうです。
キュウリを日本に伝えた人々は
どういう民族の人たちなんでしょうかね?

家のキュウリにまた花が咲きました。

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今日の生徒さんが言ってました。
「うらなりですね」
え?そんな言葉知らない~!
辞書で調べました。
なるほど、そういう意味か!
勉強になりました。

夜は久しぶりに
Nゲージで遊びました。

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じゃん、じゃん!

Japan consists of hundreds of tribes. Our ancesters came far from around Mesopotamia to this paradise.

イリと西

今日、
本で得た知識!

西表島と書いて何と読む?
沖縄にある島の名前だよね!
いりおもてじま。

西と書いて
なんで「いり」と読むの?
沖縄では西を「イリ」というそうだ。
それは、太陽が「入る」方向だからだそうだ。

不思議~!
シェイクスピアの『十二夜』という芝居の中に
Elysiumという地名が出てくる。
「イリズィアム」
He is in Elysium.
「彼はイリズィアムにいるのよ」
(彼は黄泉の国にいるのよ)
つまり、彼は亡くなった、という意味。

このイリズィアムとは
西にある永遠の国という意味だ。
「イリ」という言葉が使われている。

古代メソポタミアの海洋系民族が
西に東に民族移動し、
東に旅立った人々が
海を旅して
やがて沖縄にたどり着いた!
だから沖縄では
西を「イリ」という。

この太陽信仰が
天照大神の原点ならば
日本人の故郷は
遥か遠くメソポタミアということになる。

日本とイギリスが
はるか遠く東西に別れているのに
類似した文化を持っている理由が
見えてくるような気がする。

The word "i-ri" means "west" in Okinawa. The word "Ely" of "Elysium" means "west," too. This coincidence makes me happy because I feel something great.

止めどない不安

僕にはあまり不安がない。
でも、不安で仕方がない人もいる。

僕も子どもの頃は
不安で一杯だった。
だから体が弱くて、
病気ばかりしていた。
風邪はよく引くし、
中耳炎に悩まされたり、
すぐおできができたり、
腎盂炎になったり。

僕が健康を取り戻し始めたのは
やっぱり就職して
経済的に自立できるようになった頃だ。
幸か不幸か
僕は親に頼れないので
日常生活のことは
何でも自分でできるよう挑戦してきた。
母親がもしいなくなったら?
と想像し、
必要なことはできるようになった。

一人でも生きて行ける能力!
これが身に付いて
これでいいと安心したとき
心は落ち着いて
何事にも安心していられるようになった。
一人で生きて行く修行は辛かった。
いつも孤独を感じていた。

しかし
その孤独は不思議な孤独で
なにか孤立とは違っていた。
孤独の中にも
安心感があり、
何でもできるという自信も感じられた。

そんな自分の心と比較すると
いつも不安な人は可哀想だなと思ってしまう。
何よりも
自分の能力を育てる機会を奪われ、
人の能力に依存せざるをえず、
人の言いなりになってしまう人を見ると、
可哀想だなと思う。
本当に可哀想だ!
あの頃の僕と似ているから。

僕はもうあの頃のように
不安におののくのは嫌だ!
これからも修行を続け
自分の力で生きて行きたいと思う。

I don't have so much fear in my life. I've been learning necessary things to live independent. Though I sometimes feel alone, I'm satisfied with myself.