トラスト -397ページ目

野菜が成長してきた!

今年は
ベランダで冬野菜に挑戦しています。
と言っても
小振りの大根と水菜だけですけど。

$トラスト

それぞれ
結構たくましく伸びて来て
だんだん成長が楽しみになってきました。

トマトが未だに実を付け
赤くなるのかな~?

$トラスト

どっちみち最後のトマトですが、
まあ楽しみです。

水菜もそれらしくなってきました。

$トラスト

毎日、野菜を眺めていると
なんだか嫌なことを忘れてしまいます。
私達は産業社会に住んでいるから
複雑な人間関係のストレスを受けるのでしょうね。
もし自然の中で暮らしていたら、
自然との関係が大切になるでしょうが、
人よりも金持ちになろうなどという
競争心は少なくなるように感じます。

自然に根ざした生き方にチェンジすれば
より人間的に健康に生きていけるように思います。

なんだか育てている自分が
野菜に育てられているように感じます。

The Child is father of the Man.
というイギリス詩人ワーズワースの言葉がありますが、

The vegetable is father of Me.
というような気がします。
何よりも野菜たちが心を癒してくれます。
嬉しいです。

The vegetables on the veranda are growing well. They make my soul rejoice and me alive.

白鳥の思い出

今日、
サンサーンスの「白鳥」を
ダウンロードしました。
今、聞きながらブログを書いています。

「白鳥」を初めて聞いたのは、
小学校の音楽の時間でした。
子どもながらに、すごくいい曲だと感じました。
おそらくクラッシクで初めて僕の魂に触れた曲は
「白鳥」だったと思います。

親に捨てられた記憶のある人は、
いつまでも無意識の不安にかられます。
親に脅かされながら育った人は、
いつまでも見捨てられる不安に苦しみます。

分離不安なんて言ってしまえば、
わかったような気になりますが、
知識では
何にも分かりません。
その得体の知れない不安を感じ、
急に吐き気がしたり、
お腹が痛くなったり、
体が震えて来たり、
そうした症状に苦しんだ経験がなければ、
分離不安が何なのかを知ることはできません。

本当に安心していられる時の流れ!
そんな時の流れが少しでも
不安を取り除いてくれればいいな~!

自分をいつも安心させてくれる何か?
子どもの頃、
僕は「白鳥」にその何かを感じたのかもしれません。

毎日、嫌なこと、辛いことが起こりますね。
「白鳥」のピアノとチェロのメロディーが
今も僕に永遠の安心感を与えてくれているように
感じます。

明日も白鳥のメロディーを胸に頑張ろう~!

I'm listening to that beautiful melody that I listened to when I was a child. I'll feel better soon with the healing music.

言葉の大切さ!

今日は魔の日曜日!
富士山よ、

$トラスト

今日も守ってね!

夕方、母の世話に行ってきました。
顔を拭いてあげたり、
肩や足をマッサージしてあげたり、
いい息子をやってきました。

もう還暦も近いというのに
未だに、よい息子をやっているんですね~。
なさけなや~!

世話をしている時、
母が自分の口元を指さすのです?
何やってんだろう!
よく分からないので足のマッサージを続けていたら、
また口元を指差すのです。
「どうした?」と聞くのですが、
無言で口元を指差すだけ!
どうしたらいいか分からずにいたら、
怒ったように、
「ゆだれ!」と言うじゃない。

ちょっとよく見たら
確かにゆだれがちょっと垂れていた。
「ああ、ゆだれね」と言って、
口元を拭いてあげました。

未だに指で人を動かすのです。
声が出にくくなって辛いと言ってましたが、
怒ればはっきり声が出るじゃん!
初めから
「ゆだれ」と言えばいいじゃん。

こんなふうに
息子をあごで使ってきたんだよね。
あなたの御陰で散々な人生でした。

僕の暗い人生はみんなあなたの影響でした。
僕の仕合せな人生はみんな僕自身が
努力して築いてきたものです。
僕の幸せをあなたに壊されたくはありません。

なのに、
あなたの無言の態度と
無表情の顔につきあっていると、
本当に気分がわるくなって、
空しくなってしまします。

帰りに、すこし歩きます。
川の流れを聞きながら橋を渡ります。
この橋を渡る間に
何とか気分を変えようとやってみますが、
空しい気持ちは消えません。

先ほどメールを開いたら
知り合いから忘年会のお誘いをいただきました。
ちょっと嬉しくなりました。
本当に心の通う友人はありがたいですね。

母、って一体何なんでしょう?

My mother sometimes gets me down. Why? Am I her son or slave? I love freedom!