トラスト -340ページ目

いろいろあるけれど

今日は、いろいろあった。

病院に母の様子を見に行きました。
なんとも言えない情けない状態です。

午前中、論文作成のお手伝いをしました。
けっこう骨のおれる作業です。

午後は、
コミュニケーション講座の生徒さんが来ました。
あかるい笑顔で帰っていきました。

夜は、
英語教室です。
一緒に日常会話を覚えました。
今日、勉強した表現を一つ!

もう5分寝かせて!
Let me sleep for 5 more minutes!

起きなさ~い!
Get up!

決断?

今日は

$トラスト

かすかに富士山が見えていました。

午前中は
病院に行って母の様子を見に!
担当の先生とも話をして、
これからどうなるのだろう?
っと思いながら事務所に帰り、
160枚のレポートを読み続けました。

ふと考えるのです、
僕は自由ではない、と!
若い時も母の身勝手(?)のために苦しみ、
こんな年になっても
病気の母のために神経をすり減らしている自分がいる?

僕の魂はいつも自由になりたいと感じている。
何故?
実際は自由ではないと感じているからだろうか?
母のことを配慮し、
いままでやりたいことも、
やらずにきた!
一度しかない人生なのに!
母に対し怒りを抑圧してきた。
無意識の怒りを意識化できるようになって、
自分の心の健康を取り戻した
(子どものころから病気ばっかりだった)。

なのに死に対して何も出来ない無力感に苛まれる。
この無力感から自由にはなれそうもない。
自分の人生なら
どうにでもなる、
死ぬまで人生を楽しむ決意もある!
母の人生は僕にはどうしようもない!
なのに、母の命は僕の責任になっている!
ぜいぜいと、苦しい呼吸をしている母を
目の前にして、
僕はどうすればよいのだろう?

富士山!
どうすればいい?
あなたの声を聞かせてください?

夕方、
病院から呼び出しがありました。
呼吸を楽にしてあげるために、
緊急手術に承諾してほしいとのこと。
その場で決断を迫られた。

あっという間に、
手術が終わり、
母の呼吸は楽になった!
つぎは
何を決断しなければならないのだろう?
何もできない母に替わって?

My mother underwent an operation. Yes, she can breath more easily than before! But I don't know what she got and what she lost through it.

あ〜あ!

今日はよい天気で、
東京の学校も今朝は

$トラスト

緑と光の織りなす景色が奇麗だった!


ところが
午前中から
なんだか気分が乗らない!
自分でも元気が出ないと感じていた。
授業もやりたくな~い!
と教室に入っても感じていた。
思い当たる問題もないのに~?

午後
授業が終わって携帯を見た。
あっ!これか?
母の入居している施設から着信が~!
留守電を聞くと、
お母様が救急車で~!

病院の先生が私と直接話がしたいので、
すぐ来て欲しいとのこと!
無理だよ~!
東京にいるんだよ~!

家に帰って、
連絡をとると、
入院しました!
あ~あ、これだったのか!

母の生き霊を感じたのか?
あ~あ!もう言葉が出ない~!

寝ちゃいます!

That's again! I have to go to the hospital tomorow morning. I'll go to bed soon after. Bye!