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来年もあるっていうし!
買うのは半年以上先だろ? まあ、そうなんですが、予定だけは立てておかないと
。今のところ、“スノーバイク”として考えるなら、もっとも有力な候補はKHSですが、ここにきて強力な対抗馬が出現!
このカラーリングは・・・まあ、ドイツ人のセンスだから
ロードレース好きにはメジャーなブランドだけど、そういう人たちも含め、「実際にはどうなんだろ」と神秘のベールに包まれていた(おおげさ)存在、キャニオンです。
なんせ通販オンリーという販売形式をとっているので、現物主義の日本人とは相性が悪いキャニオンさん
。かくいう私も“敬して遠ざける”という態度で接してきたのですが、「そういやキャニオンのファットも注目だってYoutubeの動画で言ってたなあ」ということでチェックしてみたら・・・
サスフォーク仕様。これで32万円って!
ヤバイですよ、このメーカー。なに、この神コスパ?! フルカーボンのファットバイクが23万円とか、ありえないでしょう
? サルサのほぼ半額ですよ?!問屋とか小売業者が間に入らないとこんなに安くなるのか・・・
まあ、ちょっとスペックに偏りすぎというか、実際に冬の新潟で使うとどうなんだろうって部分もありますが(タイヤとか)、寝かされたキャスターとそこから生み出される長いトレール値、低いBBハイト、俊敏さにつながる切り詰められたチェーンステーなんかはかなり好み。ホイールにDTスイスのRB2250を採用しているのもスゲエ。5インチクラスと4インチクラスのタイヤのどちらにも対応しているのも魅力だし、XCバイクのノリで行くなら、これ一択だよなあ・・・
軽く除雪された道なら最高だろうな
と思ってたら、こんな話 が。
サンドマンは本国サイトにさえ詳しいジオメトリーが載っていないので、どんな特性かは想像の域を出ませんが、スノーバイクというくくりに拘らないなら悪くないチョイスかと。
ちなみに、他の方のブログなんかを拝見すると「26インチに負けないクイックさ!」といった記述が目立ちますが、新潟で使うことを考えると、これはもろ刃の剣ですね。私の評価がイマイチのスペシャライズド・ファットボーイだって、雪の降らない地域や乾いた雪がさらっと降る地方の方にすれば、「29erを上回る快さ!」ということになるでしょうから。
雪や氷の上では、まっすぐ走ることこそが何よりも難しいんだが・・・
とはいえ、この企画は魅力だ。さて、私がサンドマンのPRに貢献できるとしたら、どんな形でだろう? XCやDHで速いわけじゃないし、北海道みたいなエピックライドの場があるわけじゃない。でも、だからこそアピールできる部分もあるような気がする・・・とりあえずプレゼンを考えてみるとしますか。