。
さて、最後のクエストに行こうか
今回探索しましたのは、前から入口をちょっと探検したり、地図で点線をたどったりして、「有望じゃね?」と思っていた道です。近くには前回行ってそこそこ楽しめそうだった鉄塔管理道もあるので、それなりに期待して出発。あ、なんで探索はいつもCXかというと、答えは簡単。担ぐのが楽だからです(つまり、担ぎありが前提
)。
ここがどこかわかる人は、探索場所もだいたいわかるのでは?
まず1本目。入口からしばらくはクルマも走れるダブトラです。
すでにケツはかなりビショビショ

最終的にはひと山越え、隣の村に出られるはずだったんですが・・・
CXで走るにはかなりスリリングな狭さ。右側は崖なり

ありゃ、谷が
。高低差3m程度なので、渡って渡れないこともありませんが、どうも地図と違う感じ。沢に下りたら上れなくなってしまった、という事態も十分に想定されるので、この道の探索はここにて断念。CX&MTB限定の裏道を抜け、もう1つの候補地に向かいます。
青空最高。ちらっと見える粟ヶ岳の山頂付近はすっかり冠雪
こっちは以前にMTBで入口付近を少し走り、それなりに楽しむことができたのですが・・・
下りは楽しいけど、タヌキのウ○コがあったりするのでデンジャラス!
こっちもダメ! 楽しめたのはMTBでも走ったことがある場所だけで、その先は階段の連続。斜度はキツいし、土質はヌルヌルだし、たとえMTBで来ても上れず下れずは確実な情勢です。鉄塔の連なりは見えているのですが、最後まで抜けるには、山を3つくらい越えないとならないような感じでした。
向こうに見える鉄塔は近そうでいて果てしなく遠い

そうこうしているうちに太陽が低くなってきて、東側斜面はすっかり薄暗くなってしまったので、こちらも探索を断念(自転車を担いでの階段上りで体力も使い果たしたし
)。日が暮れてしまう前に撤収することにしました。
楽しいトレイル探索は引き際が肝要かと
というわけで、せっかくの晴天の1日を費やして成果はゼロ
。うちの地元付近の山は、低いくせに傾斜が急なので、なかなか良い道が見つかりません。でも、久しぶりにしっかり体を動かせたし、担ぎと押しばかりだったのも、クロストレーニングだと思えばまあOKでしょう。
里の紅葉もそろそろ見納め
明日はクラブのMTB班で地元トレイルをライドの予定。鉄板のコースでたっぷり楽しんでまいります。