なこともあり、大いに助かりました。来てくれた皆さんに感謝です。
男手があると助かるわぁ

昨日の作業内容は、残っていたウッズのキャンバー改修と湖畔の整備(Shuさんに感謝!)がメインですが、尾根の倒木をどかしたり、走りづらいセクションに土を入れたりもしました。これにより、上手い人なら最初からスタックなしで走れるようになりました。また、低速コースではありますが、テクニックやライン取りの差がかなり出るので、“やり込みゲー”的要素も出せたのではないかと思います
。
ちょっとだけ新しいルートも開拓。こういうことができるのも人数がいればこそ
路肩の草刈り(下りの高速セクションになる予定)が手つかずだったり、順路案内を貼ったりコーステープを巻いたりするための杭打ちがまだだったりしますが、路面もひととおり清掃したので、完成度は95%くらいになりました。つまり、もう十分に走れるってことです
。
コーステープがないと、大抵の人は地形に誘導されてしまい、イマジネーションに欠けるライン取りになりがち
上の写真はこのコーナーの入口なので、いったん右に振り、それから左のバンク(見切れてるけど)に車体を乗せれば楽しいし、ブレーキングも最小限で済みます
物足りない部分はまだありますが、現状でやれることはほぼすべてやりました。あとは皆さんに走ってもらい、その評価や意見にもとづいて修正や延長作業をしていくつもりです。
ウッズの出口付近(改修前)。わかりづらいけど、斜度的に楽な右のラインの先には倒木あり。さらに、上りきったところでコースは右に90°ターン。長さがとれないので、こういう感じのテクニカルセクションを多く配置。それが吉と出るか凶と出るか。
とにもかくにもお披露目は16、17日。話のタネとして、都合のつく方はぜひ来てください。
よく晴れた日にスタート地点からコースを臨む(道は樹木で見えないけどね
)なお、時間があったら後日コース全体を撮影してきます。昨日は時間もさることながら、台風のせいで天気が悪く、写真を撮っても綺麗に写らないと判断して撮影を断念しました。ブナ林に囲まれた最高のロケーション。どうせなら最高の状態を見てもらいたいですから。
雨風を気にせずに走れて、走行後は暖かい食事をいただき、バイクを洗って帰れます
そうそう、台風で思い出しましたが、このコース最大の美点は悪天候でもコンディションが大きく悪化しないことかも
。ブナ林に守られているおかげで、雨が降ってもずぶ濡れになりませんし、路面も比較的サラっとした状態が保たれます。風も同様で、樹木が大きく揺れるほどの強風でも、コース上ではそよ風程度です(場所によりますが)。気温や湿度も快適ですし、XCコースはあくまでもDOINGの一部と考えてもらい、周辺のポタリングやレストランでの食事なども含めて、総合林間サイクリングコースのような感じで利用してもらうのが一番いいのかもしれません。