さて、三滝山でウォーキングとフォトシューティングを楽しんだ後は、ツールをMTBに替えてトレッキングです。冬晴れの山里をポタリングするだけでも新潟モン的には十分に楽しめるのですが、せっかくなので目についた山道にいろいろと入ってみました
。
この日の最高標高地点。遠くに浅間山(たぶん)が見えました
でも、まあ、成果はゼロ、まで行きませんが、ちょっと不漁気味だったかな。上野村周辺もそうですが、このあたりの山はどれも急峻だし、里山といえども林業がメインのようなので、一見さんにはちょっと厳しい
。
しんどくなってMTBは途中で放棄
ダブトラはガレた激坂を延々と登らされるし、シングルトラックは階段が多くて29erの大きなホイールをもてあまし気味になるし・・・うーん、関東周辺の方のブログを拝見していると、担ぎで1時間とか平気で書いているし、これがデフォルトなのかなあ
。だとすると、我が家の周辺ってビッグトレイルこそないけど、意外と恵まれているのかも?
そんな中でわりと楽しかったのがこの道。あまり多くを書くと、どこなのかバレてしまうので書きませんが、乗ったり担いだり自転車を置いて歩いたりして(これが一番長かった?!)、たっぷり体を動かせました。まあ、自転車は単なる方便で、気持ちの良い天気の下で楽しく体を動かせればそれだけでハッピーってことですね。ビバ青空
!(←心の叫び)
XX1仕様の意外なメリット。担ぎが軽い! AM用コンポとして意外といいかも![]()
ちなみに、このところ心拍数がうまく上がらないのが自分としては大問題になっているのですが
、三滝山を歩きまわったおかげか、この登山道では170bmpちょっとをずっとキープできたのも嬉しかったです。やればできるんじゃん、俺
。
調子も上がってきたので、ずーっと奥まで入りたかったのですが、時間的な問題もあったので、この日は上の写真のところでUターン
。次回は自転車抜きで、純粋に山歩きに来ようかな。もう1カ月くらい前なら、
もかなり期待できそうでした。
セッティング的な特性としては、ワイヤーの張り具合にちょっと敏感かも
この後は、大急ぎで装着したスラムXX1の調整を詰め、操作にも慣れるため、デポ地点周辺をポタリング。今回はトリガーシフターではなくグリップシフトをチョイスしました。操作そのものは簡単なのですが、どちらに回すとシフトアップでどちらに回すとシフトダウンなのか、直観的にわかりづらいのが欠点(実際、「ちちフェス」でもシフトダウンしようとして何度か“やらかして”しまったし
)。やろうと思えばローからトップから一気に変速できるとか、ハンドルから手を離す必要がまったくないとか、メリットもいろいろあるんですけどね。
手前はアイススケート場。チーム練習をしていたけど、なかなかの迫力! 奥は瑞垣山と金峰山(のはず)。小海周辺の景色も好きだなあ
この日は風がかなり強く、気温も低かったので
、2時くらいには走行終了。ちなみにどれくらい寒かったかというと、「八峰の湯」(また行ったのだ!)で露天風呂に浸かっていると、洗った髪の毛が北風に吹かれてバリバリに凍りつくくらいです。風よけにと頭からタオルをかぶると、そのタオルが冷凍庫に放り込んだみたいに凍ったりして(それもわずか数分で!)、いろいろと大変でした。まあ、八ヶ岳の空を紅く染める
や、満点の
を見ながら
に入る幸せに比べれば、大した問題ではなかったですけどね。




