今シーズンのレースも残るは「ちちフェス」一戦のみ。来シーズンはS-Works Epic29WCを(めちゃくちゃ無理して
)買って頑張ろうかなあとも思ったのですが、今の体調だと宝の持ち腐れになりそうだし、先立つものもない
。そんなこともあって、「シマノバイカーズフェスタ」で試乗して好印象だったスコット・ジニアス27.5を買う前提でお金を工面していたのですが・・・
なぜかスラムXX1を注文しちゃいました
。もちろんフレームはナイナーAir9スカンジウム。こうなったらレースを続ける限りはこのフレームでいきますよ
。XTが4シーズンを経過してそろそろヤレてきたので、コンポを積み替えるついでに軽量化して、低下した体力を軽量化で補おうというわけです。性能的にもXX1ならXTR以上ですしね
。
しかし、一念発起したのは良いのですが(なにせ1セット20万円くらいするコンポなので、大根を買うようには・・・)私が愛用しているStan's Notubesレースゴールド29erにXDドライバーを装着するのが一苦労。Stan'sのハブに対応するXDドライバー(XX1専用フリーボディ)自体は用意されていたのですが、何種類もある上に、どれを選べば良いのかStan'sのHPを見てもよくわからない! そして日本での発売元であるアクションスポーツがまったく頼りにならない!!!
とりあえず、「まあ、これだろう」というのをStan'sに直接注文したところ、1週間ほどでアメリカから送られてきたのですが(早!)、ショップの協力を得て実際にホイールに装着しようとすると問題発覚。私のフリーボディは初期型(Stan'sではType Iと呼称)だったらしく、そのままではXDドライバーを装着できませんでした。
ここでようやく説明書に「Type IフリーボディにXDドライバーを付けるには、Type IIまたは142mmTAのシャフトに交換しないとダメだよ。12年6月以前のレースゴールドはType Iね」という注意書きがあることを発見
。注文すれば1週間程度で届くし、シャフト自体は15ドル、エンドキャップも20ドルくらいしかしないのですが、送料がもったいなさすぎる
。
結局、2回に分けて注文する形になったため、送料4000円ちょっとが余分にかかってしまいました(現時点でシャフトとエンドキャップはまだ届いていませんが)。せめて、これで素直にXX1が装着できればいいのですが・・・なんだかもうひと波乱ありそうな予感が
。できれば「ちちフェス」にはXX1仕様で出たいんですがねえ
。ちなみに、XTからXX1に交換すると、サスフォーク仕様で9.5kgくらい、リジッドフォークでは8.5kgくらいになるはず
。ああ、早く乗ってみたい
。

