シクロクロスも始まるよ | 二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

自転車大好き。ツーリング大好き。レース大好きなダメ人間のブログ。E-bikeに特化した内容で再開です

  今週は今日に至るまでピリっとしないコンディションが続いていますズーン。月曜日に仕事の打ち合わせで東京へ行ったのですが、蒸し暑さと人の多さにあてられたのか、あるいは日曜日の「ジンデューロ」で受けた内蔵のダメージが思っていた以上に大きかったのか・・・ 新潟も本格的な梅雨に入り、低気圧の影響で体がダルいという可能性もあるのですが(気圧が下がると眠くなる人って、現実にけっこういるみたいです)、やっぱり最大の原因は歳なんだろうなあ・・・ガクリ


  とはいえ、週末は福島県猪苗代湖で2日間にわたって行われるシクロクロス合宿に参加する予定なので、あまりグダグダもしていられません。仕事が忙しくて自転車に乗っている暇はないのですが、最低限の準備ということで、仕事の合間にクラックスをちょこっとイジりました。



二輪バカ一代
去年より2cmほどハンドルを下げましたが、さて効果は


  モディファイのポイントは主に2つ。サドルとリアブレーキです。


  サドルはこれまでコンコールライトを使っていましたが、オフロード向きとは言い難い形状ですし、なんといっても長時間ライドでお尻が痛くなる泣ので、スペシャライズド・アヴァターの旧モデルにしてみました。


  オフロード用サドルではないので、転倒すると破れる可能性がありますが、フラットな形状と豊富なパッド量、そしてしなやかなベースを備えているこのサドルは、ダートを軽めのギアで走っているときもお尻がはねず、シクロクロス車との相性はなかなかのものです。それになんといってもフレームと同じメーカーの製品なので、ビジュアル的にマッチしているのがいいですねスマイル



二輪バカ一代  今のアヴァターとはぜんぜん違う形状


  リアブレーキは、ローターを140mmから160mmにしたのがポイントです。制動力自体は140mmでも必要十分な性能を実現していたのですが、160mmにすることで、我が家にある29erたちとホイールを共用できるというメリットが生まれます。それはすなわち、単体重量が1340gというNotubesレースゴールドを使えると言うことでしてきゃはっ♪


  ただ、装着にあたってはワッシャーの組み合わせをいろいろと変え、ローターとパッドの並行を慎重に出す必要があったので、作業に1時間くらいかかってしまいました(シマノならIS台座を変えるだけなんですが)。ちなみにこのワッシャー、鋳物らしく、オーバートルクで締めると割れることがあるようです。



二輪バカ一代  

本当は後ろに前と同じ制動力を持たせるのは嫌なのですが


  目下の悩みは総重量が10kg近いこと。ホイールをレースゴールドにしても9kgは切れないでしょう。猪苗代は担ぎが多いので、肩を傷めないか心配です・・・・