雪がドカンと降り
、トレイルはもちろん、交通量の少ない田舎道や土手のサイクリングロードなど、自転車で走れそうな場所はほぼなくなってしまいました。これから3月下旬まで、長い冬眠期間の始まりです。
毎年のことなのですが、この時期になると「春になる頃には、回復不能なほど体力が低下しているのでは?」なんてネガティブなことを考えてしまいます。なにせトレーニング嫌いなので、冬は月に1、2回のシクロクロスが運動のほぼすべてという状態になってしまいますから。
でも、万が一自転車を楽しめる体力が回復しなくても大丈夫(なのか?)。カワサキがこんなオートバイを出してくれています
。
KLX125というオフロードバイクのホイールをロード用にしたメーカー純正スーパーモタード、Dトラッカー125です。
このバイクのナイスなところは大きさ。重さも120㎏以下なので、ちょっとした板があればステップワゴンに楽々と積めますし、その状態での車中泊もできそうです。馬力は10馬力しかないので、峠を走ったり、ロングツーリングに出かけたりするのには不向きですが、景色を眺めながら走るには十分な出力でしょう(燃費も良さそうですし)。
トランポという“空母”と組み合わせれば、県内はもちろん、信州、東北、北関東など、いろいろな場所へ行くことができそうですし、舗装林道のような狭い道では、大きなバイクよりむしろ楽しめると思います。
MTBやシクロクロスでやっていることをオートバイに置き換えただけのように思えますが
、もともと私は自転車好きというより乗り物好きなので、自分的には何ひとつ問題なし(開き直った!)。体力が落ちたと感じ、自転車に乗るのがシンドくなったときは、こういうオートバイでポタリング(とは言わないか
)も悪くないなあ、と本気で考えてしまう今日この頃です。
