昨日のポタリングでのパンクですが、実はタイヤにけっこう大きな穴が開いており、大事をとってタイヤそのものを交換することにしました。
チョイスしたのは、あまり出番がないままガレージで眠っていたユッチンソン・ブルドックCXチューブレスレディ。けっこうブロックのしっかりしたタイヤなので、舗装路メインのポタリングには向かないのですが、秋以降のシクロクロスレースに備え、今からタイヤとリムを馴染ませておくのも悪くないだろうと判断してのことです(チューブレス対応でないMAVIC Open ProにNoTubesのシールテープを貼ってチューブレス化している関係上、完全に馴染むまでは、ちょっとしたことですぐに空気が抜けてしまうのです
)。
さて、いつもはタイヤを膨らませる段階でかなり苦労するのですが、今回はすんなりタイヤが膨らみ、「ラッキー
」と思っていたのですが・・・前後タイヤを交換し、リアホイールの振れをチェックしていると、いきなりBang!というものすごい音とともに前輪が破裂
! 本当にいきなりだったので、滅茶苦茶びびった! 立っていたのとは反対側が破裂したので、体へのダメージはなかったのですが、破裂した側にあった灯油タンクが飛び散ったシーラントですごいこと
になっていました。
上の写真でまだらに見えているのは、すべて飛び散ったシーラントです。もちろんタイヤはご臨終
。緊急時には使って使えないことはないかもしれませんが、チューブレスで使うのは無理でしょう
。
破裂した部分のアップ
Open Proとユッチンソンの組み合わせでのチューブレス化は、去年からやっていて特に大きなトラブルはなかったのですが、それだけに今回のような唐突なトラブルは怖すぎです。5kgくらいまで入れていたので、空気圧が高すぎたことも事実ですが、舗装路メインのコースでは、漕ぎを軽くするために4kgくらい入れるので、走行中に同様のトラブルが発生したらどうなるかを考えると・・・![]()
さいわい、リム側のダメージはない様子なので、チューブレスホイールを買うまでの間(いつになるやら)は、素直にチューブドで使うことにします
。


