武闘派フレーム | 二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

自転車大好き。ツーリング大好き。レース大好きなダメ人間のブログ。E-bikeに特化した内容で再開です

  昨日のことになりますが、予定より早く仕事が終わったきらきらので、夕方に少し(といっても50㎞くらいは走りましたが)ロードレーサーで走ってきました。コースはいつものショートサイクリングコースなので、特に紹介することはないのですが、新たな発見があったのでちょっとご報告。


二輪バカ一代  雲は多いけど爽やかキャハハ



  このところ低ケイデンス高トルクの乗り方を試していることは以前にも書いたとおりですが、脚の重さを利用して回す(あくまでもイメージですが)このペダリング、46トンなんてカーボンを使っているわりにしなやかな感触のオペラ・レオナルドだと、ケイデンスは75回転くらい、心拍数は145程度(最大心拍数の75%程度)が最適です。ところが、コガミヤタでケイデンスを75程度にすると、脚が跳ね返されると言うか、ペダルがやたら重く感じるというか・・・オペラと同じような速度で巡航するには、オペラより軽いギアをハイケイデンスで回さねばならず、長距離を走ったときの疲労の差は明らかでした。(体重がペダルに分散されないので、衝撃もダイレクトに伝わってくるし。ショック!



  ところがこの日はちょっと違っていまして、重いギアで実によく進むっしゃー! いつもと何が違うのか、自分でもよくわからないのですが、膝を高く上げ、できるだけ綺麗にペダリングすることを意識したのが良かったのかな? 単純な出力なら今までもそれほど低くなかったと思うのですが、ケイデンス中心で出力を稼ぐのではなく、ケイデンスと高トルクの二本立てで出力を稼ぐ乗り方がコガには合っていたようです。



二輪バカ一代  最近お約束のアングル苦笑


  まあ、私レベルのホビーサイクリストにとって、高出力&綺麗なペダリングを要求するコガの特性は、正直ちょっとしんどいのですがガクリ、フレームごとの特性の違いをあらためて実感できたという意味で、今回のことは大きな収穫でした。

  一度この進み方を体感すると、軽いギアでの高回転ペダリングは、スカスカするばかりで全然進まない感じ。このところ、ロードレーサーでのロングライドに食傷気味だったのですが、コガを使った新しい遊び方が見つかってよかったニコニコ。8月の間瀬エンデューロまでは、コガのポテンシャル探求をテーマにして楽しもうと思いますチョキ


二輪バカ一代

問題は近場の道がやたらと通行止めになってることだな・・・


  にしても、フレームってのはどれも同じに見えて、じっくり味わってみるとおもしろいくらい違いますねきゃ。あまり浮気せず、1本1本、もっとしっかり乗るようにしないとなあ汗