日曜日のヒルクラサイクリングのレポートを・・・と思うのですが、なかなか写真の整理がつきません。そんなわけで、今日も別の話でお茶を濁します
。
今回のサイクリングでは、最後の最後に撃沈してしまったのですが、おそらく最大の原因は、空腹でクエン酸を取り過ぎたため、胃酸過多の状態になったためと思われます。最後は、苦しいというより、気持ち悪かったです
・・・
そんな前ふりと矛盾するようですが、今回のサイクリングで試したドリンクが非常に好印象でした。それがこれ―
SGMさんに「いいよ
」と勧められて試してみたのですが、たしかにいい感じでした。味はグレープフルーツっぽいといいますか、かなり酸っぱ苦いのですが、変に甘くないので、かえって飲みやすく感じました。また、私は酸っぱいのが苦手(嫌いというより、胃がやられてしまう
)なのですが、吸収性が高いせいか、胃への負担もあまりないような印象です。
今回は走行中の補給をほとんど摂らなかったのですが(711の栗どら焼きとエナジーゼリー1つだけ。失敗!
)、それでも5時間ほど山ばかりのコースを走れたのは、最初に飲んでいたこれがけっこう効いていたのかもしれません。
では、なんでクエン酸過多で胃をやられたかといいますと、途中の自動販売機で買った某レモン系ドリンクが良くなかった可能性が大です。そのドリンクもクエン酸による疲労回復をうたっていたのですが、濃度的にはおそらくアイソトニック。そのため、胃にドリンクがとどまっている時間が長く、クエン酸が乳酸の分解にうまく活用されなかったばかりか、からっぽの胃を無駄に荒らしてしまったのではないかと推測されます。
ついでに言うと、「何をいまさら
」という感じではありますが、自動販売機で売っているスポーツドリンクはどれもダメですね(少なくともそのままの濃度だと)。普段はあまり気にならないのですが、体がアップアップの状態で胃や腸に余裕がなくなると、吸収性の悪さや機能性の低さがはっきりしてきます。ロングライド後半のきついときにこそちゃんとしたドリンク(↑とか、CCDとか、トリプルカーボとか)を飲むべきだと再確認しました。
買い変えたデジカメのファーストライトがよりによってこれとは![]()
そうそう、ドリンクと言えば、忘れちゃいけないのが↑これ。もちろんこれを飲もうというわけではありません。でも、走行後や途中に食べた蕎麦やうどんがすごくおいしかった
!ということは誰にでもあるのでは? 実際、炎天下のロングライドでは、途中で塩をがっと舐めると、後半がかなり楽になります。電解質を含んだ飴なんかもありますが、それよりも塩! 飴とかでは電解質の流出に追いつかないのか、それとも「しょっぱい!」という感覚が精神的にプラスに働くのか、そのあたりは不明ですが。
そんなわけで、普段から塩は常備しているのですが、それを一歩押し進め(?)、この容器に濃縮タイプの麺つゆを詰めたらどうか、と考えています。これなら携行もしやすいし、容量100mlなので、500mlのミネラルウォーターと混ぜるのにもちょうど良い量です。注意すべきは中身の流出。ちょっとでもジャージについたら確実に染みになりますし、匂いも・・・
ジップロックつきの袋に入れ、サドルバッグに収納するのが無難でしょう。こちらについては、今週末にでも試してレポートします。

