29er増殖中 | 二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

二輪バカ一代 ~ マウンテンバイカーは電気自転車の夢を見るか

自転車大好き。ツーリング大好き。レース大好きなダメ人間のブログ。E-bikeに特化した内容で再開です

  今日もバイトガーン。だけどその前に、先日手に入れたゲイリーフィッシャーのヘッドパーツを注文するため、「自転車の駅さがみ」 さんに行ってきました。


  フォーク側のベアリング受けだけあれば何とかなったのですが、それだけを手に入れるのは無理とのことだったので、ヘッドパーツをまるごと交換することにしました。オーダーしたのはKCNCの製品で色はゴールドきらきら。来るのは3月とのことなので、組み上げるのはしばらくお預けです。


二輪バカ一代  フォークも白が欲しいのぅ

  このKCNCのヘッドパーツはカートリッジベアリング。エア9につけているのは、ベアリングレースにボールベアリングがはまっているタイプなのですが、フォークを装着する際、少しでも斜めになっているとベアリングレースが変形して、次に外したときにベアリングがバラバラになるガーンのが悩みの種でした(そんな状態でも特に不具合なく動くからタチが悪い)。うーむ、私、けっこう不器用なんでしょうか? まあ、カートリッジタイプならそういう心配はないし、泥にも強いでしょうから安心ですグッド!


二輪バカ一代  こんな風にね・・・


  ものはついでとばかり、高精度な秤で重量を量らせてもらったところ、写真の状態で1850gほどでした。エア9の公称重量は1410g(17インチ)なので、400gほどの重量増加ですが、このフレームはサイズが21インチ(Oh, big!)なので、意外と軽い翼と言えなくもないでしょう。シートポストがナイナーは31.6㎜なのに対してこちらは27.2㎜だったりしますし、ハンドルやステム、クランクなどに少し投資し、XCレーサーと割り切ったパーツ選択をすれば、完成車重量でエア9と同程度に抑えることも可能かと。とりあえずの目標重量は11kgです。


  ちなみに、シートポストやフォークを試しに装着したりもしたのですが、笑っちゃうくらい突き出しが少ない! その分、前後のトライアングルはエア9とは比べ物にならないくらい大きいので、乗り心地やトラクションは期待できそうです。まあ、フレーム寸法の関係などで、XCレーサーとして使うにはフロント荷重が足りないと判断した場合には、ナイナーのフォークをこっちに入れて、フルリジッド化するという案もあったりするのですがね きゃ


  このフレームの続報はそのうち。まずはエア9を修復しないと・・・ドクロ


追記:前に「今のトレック製29erのフレーム素材は、“6000番台のアルミ”としか書いてない」と書きましたが、ウェブサイトを見たら、表記が「Alphaゴールド・アルミ」に改められていました。これは要するにZR9000のことなので、素材はゲイリーフィッシャー時代と同じようです。よかったよかった。