「シャンパン」のあれこれをシリーズで記載します!

 

 今年の夏にスパークリングワインについて、シリーズで紹介しました。
(このアメブロと私の別のHP「GRAPEWINE」
スペインのCAVA、イタリアのプロセッコ・ASTI・スプマンテ・フランチャコルタ・トレント・ランブルスコ、ドイツのゼクト、そして、フランスの各地のクレマンです。

 残された本命のシャンパーニュについてはゆっくりと記載しようと思っていました。
3か月間、シャンパン・シャンパーニュについて可能な限りの書籍や公式HPで調べました。
ソムリエ・ワインエキスパート試験の知識を基礎に、多くの知見を得ることができました。
 そして、調べれば調べるほどに、驚きの発見、意外な事実、面白い歴史、含蓄がありためになる蘊蓄が積み重なってきました。

 そこでこれらを私のHP「GRAPEWINE」まとめてみました。

 

「シャンパンの表と裏…そうだったのかシャンパン!」こちら


現時点、HP「GRAPEWINE」に以下のシリーズで記載予定です。


☆「シャンパンのそうだったのか!」シリーズ
1〇シャンパーニュ地方は樺太と同じ緯度
2〇苛烈な戦争が繰り返されたシャンパーニュ地方で造られた「シャンパン」
3〇白亜紀(数千万前)の海底が良いブドウを育てた
4〇古代ローマ人の造ったカーヴ(地下窟)がシャンパンを造る
5〇シャンパーニュ地方のワインは古来「赤ワイン」そして「王のワイン」だった
6〇ワイン造りが教会を支えた
7〇17世紀、18世紀、19世紀、20世紀のシャンパン
8〇シャンパンの歴史は17世紀末から、実は英国が先駆けだった
9〇ドン ピエール・ペリニヨンはシャンパンの先駆者?17世紀末へ18世紀初頭
10〇救世主に仕立て上げられたドン・ピエール・ペリニョン
11〇シャンパンの黎明期、ルイ14世&15世時代:17世紀末へ18世紀前半
12〇シャンパンメーカーの設立の鍵は「宮廷」?
13〇我慢の時代から更なる品質向上の時代へ: 18世紀末へ19世紀初頭
14〇ワインボトルが爆発:18世紀末へ19世紀前半
15〇19世紀に花開いたシャンパン: 19世紀
16〇ブドウ栽培農家の暴動: 20世紀初頭
17〇20世紀初頭は苦境の連続だった
18〇シャンパーニュを発展させたドイツ人と女性たち
19〇
動瓶(ルミュアージュ)を考案した「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」
20〇辛口シャンパンを先駆けた「ルイーズ・ポメリー」

☆「シャンパンの表と裏側」シリーズ
1〇シャンパンの「健康上の効能」と「泡の素敵な表現」
2〇シャンパンの泡研究、泡の数・大きさ、立たない泡、香りを運ぶ泡
3〇宇宙の泡、泡と香り、口紅と泡、ビールの泡との違い
4〇シャンパンの村のランク付けは厳格
5〇シャンパンのブドウは「山」「谷」「丘」で栽培される
6〇シャンパンをめぐる宣伝・名言
7〇007に登場するシャンパンは?
8〇ウィンストン・チャーチルとポル・ロジェ
9〇ナポレオンに愛された最大のメゾン、モエ・エ・シャンドン
10〇
最古のシャンパンメゾン、ルイナール


 各回について、読むだけでは面白くないので、各回ごとにクイズを解いてもらい楽しく読んでいただきたいと思っています。
ついては、次回以降クイズを記載しますので、ご覧ください。