スペインのカバ(Cava)。スパークリングワインは数多くあり、選ぶのに迷います。

その中で製造法を見てみると、伝統的製造法である瓶内二次発酵方式をスパークリングの原産地保障制度のなどの規格として全面採用している国は、フランスとスペイン。
きめ細やかな泡が楽しめることから味わいに滑らかさを求めるのでしたらカバの選択は良いものでしょう。

 暖かい地区でのスペイン固有のブドウ品種を使用していますので、酸味が穏やかで果実の香りや成熟度の高さを反映した味わいに特徴があります。
また、ワイン売り場に行くと複数のカバ銘柄が置いてあります。大変多くが流通していますので生産者の違い気になる所です。

フレシネ(コルドンネグロ&カルタ・ネバダ&セミセコ)

 

果たしてカバを選ぶ際に知っておいたら良いことは何か?
今回は第11回目のスパークリングワインシリーズとしてカバの産地、味わいの特徴、ブドウ品種、カバの種類、甘辛度、カバの歴史、主な生産者をお伝えしたい思います。

ご興味があり詳しく知りたい方は、私のHP「Grapewine」こちらもご覧ください。

【抜粋】
〇カバとは
 カバはシャンパーニュと同じ伝統的製法で造られるスペイン産のスパークリングワインです。カタルーニャ州固有のブドウ品種を中心に造られており、固有品種に由来する焼けたゴムや土のような個性的なアロマがあります。

 また、シャンパーニュと比べると比較的酸味が穏やかなため、飲みやすい味わいに仕上がります。そのカジュアルで親しみやすい味わいのため、プロセッコ、シャンパンに次ぐ販売本数を誇っていて、世界3大スパークリングワインの一つと呼ばれています。


カバの産地

 

〇味わいの特徴

〇ブドウ品種


マカベオ

 

〇カバの種類

〇カバの甘辛度

〇カバの歴史

〇主な生産者