イタリアのランブルスコは、ワイン売り場に行くと必ずと言ってよいほど置いてあります。
ランブルスコに対するイメージは一般的にはロゼタイプの泡が軽めのワインといったところでしょうか。間違いではありませんが、ランブルスコは幅が広い泡のワインです。
どのように幅が広いかを今回はお伝えしたい思います。
第10回目のスパークリングワインシリーズです。
ご興味のある方は、私のHP「Grapewine」⇒こちらもご覧ください。
詳しく記載しています。
ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ
【抜粋】
〇ランブルスコとは
ランブルスコは、主にイタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られる微発泡の赤ワインです。ランブルスコはFrizzante(微発泡)が主流ですが、Spumante(発泡)と記載のあるものは炭酸が強めになります。
また、ランブルスコのバリエーションはとても豊富で、赤(Rosso)の他に、白(Bianco)やロゼ(Rosato)、甘口から辛口までのものがあります。
苺やチェリーなど赤果実の香り、程良い甘みと渋み、酸味のバランスが取れた味わいで、アルコール度数は辛口が11%ほど、甘口ですと8%前後になります。
フルーティな味わいと低アルコール、手頃な価格も相まって、人気が高いワインです。
〇ランブルスコの産地
〇ブドウの種類

〇ランブルスコのDOC
・・・ランブルスコの種類や味わい・甘辛度
〇ランブルスコの甘辛度
〇ランブルスコの製造方法
〇ランブルスコの歴史
〇主な生産者
カビッキオーリ ランブルスコとキアルリ ランブルスコ
〇料理とのマッチング



