最近、スパークリングワインばかりを飲んでいます。

 

①先週飲んだのが「フェラーリ」

イタリア・トレントDOCの瓶内二次発酵スプマンテです。

シャンパーニュに負けず劣らず滑らかで優しい泡。

前菜を美味しく戴けました。

 

②ドイツのヘンケル。

ドイツで最も飲まれているゼクト。

家飲みで十分楽しめます。

 

③ファルツ地域のKATHRI NENBILD(ロゼ)

さすが、ピノ・ノワール。

優しい味わい!

つい飲み過ぎました。

 

 

 スパークリングワインは、シャンパーニュが突出して有名です。

しかし、スパークリングワインは多くの地域で造られています。

シャンパーニュ以外のものについては知らないことが多いかもしれません。

 

そこで、スパークリングワインを徹底的に深堀して記事を書いてみました。
ヨーロッパ各国のスパークリングワイン全体像と各銘醸地のスパークリングワインについて
十数回にわたって述べてみます。


皆さんには、様々なスパークリングワインの比較をして選び方の参考にして下さい。
 

構想は以下です。

 

① スパークリングワイン(ヨーロッパ)の全体像 ← 既に書いてみました。クリックすると私のHP「Grapewine」の詳しい記事に飛びます。


(各国別のスパークリングワイン)

【フランス】
⑬ シャンパーニュ(※最後の回に複数回にわたって書きます)
② クレマンの全体像 ← 次回
③ 地区ごとのクレマン(ボルドー、ブルゴーニュ、・ローヌ・、ロワール地方)
④ 地区ごとのクレマン(アルザス、ラングドック・ルーション、ジュラ、サヴォワ地方)

【イタリア】
⑤ スプマンテの全体像
⑥ フランチャコルタ
⑦ プロセッコ
⑧ トレント
⑨ アスティ
⑩ ランブルスコ

【スペイン】
⑪ カバ

【ドイツ】
⑫ゼクト