3/11(土)に続き、12日(日)にワイン検定の第2日目も無事終了しました。
試験会場
試験会場は、横浜・あざみ野駅に近い会場でした。
今回、市営地下鉄に加えて、東急田園都市線沿線の皆さんにも
便利なあざみ野で開催することにしました。
始めての会場でしたが、とても綺麗な会場です。
定員12名の小さな会議室でしたが、直接話法でフレンドリーに行え、
また、昨日同様に落ち着いて検定試験が実施できる会場でした。
講習会
受講者は、検定試験の申込みから最低2か月、忙しい仕事の合間を
縫ってしっかりと勉強を重ねている風が感じられました。
もともと46ページのテキストの多くの内容を1時間半で解説するのは無理がありますが、
受講者のこれまでの積み重ねが感じられたので、講習ではテキスト中の特に重要で
覚えておいてほしい点について、重点的に説明を加えました。
試験の様子
そして、講習後、休憩をはさみ、制限時間40分の検定試験です。
50問の選択式設問ですが、今日の受験者も昨日同様に事前の勉強が良く進んでいて、
皆40分を使うことなく試験開始後30分までには解答用紙を提出しました。
最短で15分で解答を終えた受験者もいました。
試験結果
昨日同様に、結果は、皆、大変優秀な成績でした。
満点の受講者もいた他、全員が95%以上の正解率でした。
努力は結果を裏切りません。
試験後の感想
2日間の受検者に検定の感想を聞いてみました。
試験勉強期間中に受験者にはメールマガジン(9回)を見ていただき、
全員が練習問題(11回)と事前の模擬試験(2回)を行って検定試験に
臨んでいましたが、次のような感想を述べていました。
〇メールマガジンの効果
仕事の合間で勉強の時間が限られていたが、合間を使ってテキストを
何度も見直すことで記憶の定着化が図られた。
その際、メールマガジンを併用することで理解が進んだ。
〇練習問題の効果
練習問題を解くことで、覚えたつもりになっていた箇所のあいまいさが明確になり、
弱点箇所の補強をすることができた。
〇模擬試験問題の効果
模擬試験問題は、50問と実践的で本試験に近い設問状況、内容なので
不安の軽減になり参考になった。
この記事が、今後検定試験を受けられることを考えている方の参考になれば幸いです。
なお、2日間を通して2023春のワイン検定(ブロンズ)が終了したので、総括した記事を詳しく書いています。ご興味のある方はこちらをご覧ください。




