●キャラクターは人の心を動かす
●キャラクターを先に作るとドラマが後でできる
●最初にどういうストーリーを描きたいかより、どういうキャラクターを描きたいかを考える。キャラを起てる。ドラマでは食えない、売れてる人は同じキャラクターを使って書いている。読者が読みたいのはキャラクター。
●キャラクターの輪=キャラクターは一人で起たない。引き立てる他のキャラクターが必要。
●キャラクターの3角形=主人公、ライバル、引き立て役。主人公には弱点を、ライバルには欠点を。勝つとわかっているキャラには感情移入できない。弱点=勝負の上での強弱。欠点=性格上、人格上。引き回し役=読者が状況理解するためのボケとツッコミ
●主人公にはオーラを、ライバルにはカリスマ性を。人を温かく包み込む=オーラ。人を震え上がらせる=カリスマ。一人殺せば人殺し、千人殺せば英雄
●キャラクターには3つの願いをつける
→お金持ちになりたい、トップアスリートになりたい、美人になりたいとか
→願いををつけると、何を望んでるのか、その人の価値観がよくわかる。
→目標や願望がわかると、そのキャラクターがらどこへ向かうのかと、逆に何をしないのかがわかる。願望こそがキャラクターを動かす源。
→キャラクターにあなたの望むものや、読書が望むものをつけてあげて、叶えさせてあげる。
ドラえもん
→ドラえもんのポケットに子供たちの願望を叶える道具をいっぱいつめてる
→周りに読者が羨望するようなキャラ、お友達になりたいキャラを出している。美男美女、強い、お金持ち、お姫様。
●キャラクターに癖をつける→なくて7癖
イケメンだけで緊張すると口下手
美人だけど東北弁
マッチョがポーズをとると、お尻が破ける
→癖を見ると人間くささが見えて安心する、親近感
●キャラの起てかた→噂、道具、謎
状況→ある状況に対して、そのキャラクターがどういう反応をするかで、性格や特徴がわかる
●魅力的なセリフを喋らせるには?
→名言、名ゼリフを集めてノートに書き込む。煮詰まればノートをみれはわいい。
●キャラクター起てる実践
主人公から書く
●キャラを魅力的にするプロファイリング
ビジネスにもキャラクターが大事
お客様や消費者を1つのキャラクターだと捉え、キャラクターのことを考え抜く。プロファイリングする。
プロファイリング=人間像、キャラクターを推理する。深く掘り下げていく。
●キャラクタープロファイリング
自分が創造したキャラクターについて
どこで生まれ、どのような育ちかたをしたか
好き嫌いや、趣味、どういうときに笑い、怒るのか。どこまでも深く洞察し理解する。
●人たらし
相手のキャラクターと自分のキャラクターを知ること。→豊臣秀吉
●自分がそのキャラクターを誰に届けたいのか。何歳くらいで男か女か、どういうタイプの人なのかというターゲット想定、その読書わ、笑わせたいのか、泣かせたいのか、ハラハラドキドキさせたいのかというのを狙い!意図をはっきさせ、そのためには自分はどのような手段がとれるのか、どういう風なキャラクターを、どういう具合に用いればいいのかということを考えて創造する。
●魅力的なキャラを作るには?
1日1時間、必ず机の前に座る→作品やキャラクターを思い切り描き、つくる。
●三大要素 構成、構図、消去
構成→起承転結
起→キャラを起てる。オープニング。
承→テーマに従ってキャラクターを動かす、ドラマを作る
ドラマ=対立、葛藤からうまれる。主人公の前になんらかの問題や障害、どうすれば乗り越えられるかと葛藤と決断。
転→クライマックス。問題の全面対決。スリリングに面白く。→読者をハッとさせるなんらかのアイデアがある。最大の対決やピンチを、どういう方法やアイデア切り抜けるか。
結→事件の謎や問題が解決したら後、キャラクターを引き立てる遊び。ゆとり。
舞台演出家 なんとか幸雄
幕が開いて3分の間に、観客がキャラクターに感情移入できなければ、その舞台は失敗
●小さいキャラクターからはじめる
【気づき】
めちゃおもろいなーー
立体話法ぽい
キャラ設定を明確にすると安心、親近感が湧く。
うる星やつらの高橋留美子をつくた塾の塾長?
劇画村塾。ゴルゴ13の脚本考えた人や
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