地方へ行くと、洒落た建築物を見かけることがありますね。

明治時代の洋館とか・・・。

江戸時代の頃の蔵などもそうですね。

いまの建物よりずっとセクシーだ。




米沢でもそんな建物をいくつか見かけた。

その中で外せないのがこれかも知れない。

旧米沢高等工業学校本館だ。


$東北の歴史・文化・風土を訪ねる-山形大学















どうです?

セクシーじゃないですか?

ルネッサンス様式のこの建物は、文部省建築課によって1910年に竣工したと言う。

その工業学校は現在では山形大学になっている。

この建物は、現在は大学構内の入り口あたりにある。

1973年に国の重要文化財に指定されたそうで、いまは資料館として公開されている。




こんな建物が構内にある大学は羨ましい。

その山形大学は至ってのどかな雰囲気だった。

キャンパスに学生たちはまばらで(そんな時間帯だったかも知れないが)、何となくのんびりした感じ。




それから、こんな建物もあった。

それは、ホテル音羽屋。


$東北の歴史・文化・風土を訪ねる-ホテル音羽屋
















木造の3階建てなのだが、壁がコンクリートというのが珍しいそうだ。

これは米沢駅のすぐ近くにある。




どうですか?

いい感じでしょ。

もちろん和式の古い建物もたくさんあって、それらも色っぽい。

新しい建物にそんな感じがないのは、どうしてかな?