海上釣堀に行きだしてから約10ヶ月が過ぎました。

 

初めての釣りでは体一つで付いて行き、ビギナーズラックか青物6本、鯛1匹と思った以上の釣果を出し、2回目からは全て自分のタックルでの釣行となった次第です。

 

色々と用品の試行錯誤がありましたが、徐々に落ち着いてきたので、ちょっと竿の穂先をカストマイズしてみました(^^;

 

 

脈釣りで使用しているダイワのブルーキャビンS-400、もちろんバイト先の利点を生かして中古で取り寄せしました(笑

 

穂先が半分白色なので、目立つように蛍光オレンジを塗装することにしてみたのです。

 

 

色付けない箇所はマスキングテープを巻いてから、塗装する箇所にはパーツクリーナーで脱脂。

 

 

近所のホームセンターで購入したアサヒペンを利用してなるべく薄めにヌリヌリニコニコ

 

 

約2時間ほど乾燥させ、マスキングテープを剥がしてみるとこんな感じになりました!

 

ガイドは塗装に引っ掛かることなく動きますが、使うたびにガイドと当たって少しずつ塗装がはがれるのではと思ってます。

 
この竿の利点は、4mの長さを活かして、生け簀中央近くまで探ることが出来ます。
 
半面、掛けたときの取り込みで竿がぶれると時間が掛かる時がありますね。
 
ネット際を探る場合は、一歩下がるか探りたい場所へ穂先が行くよう自分が移動します。
 
その意味で立場の狭い釣堀は嫌いなのでまず行きません(笑