天気予報では、東海地区に台風が近づいているようで、土曜に釣りしたあと鮎を全部締めていつでも帰宅できるようにしてから、温泉に入って道の駅で一人宴会&休憩。


すると先日話をした同じように鮎釣りして車中泊している瀬が大好きなオジサンと知り合って、ポイントや仕掛けなどの話を聞かせてもらいました。


翌日は囮を2匹購入しそのオジサンが入ったポイントを来年のリサーチ兼ねて竿だししてみることにしたのです。


ところが・・囮購入し現地に到着するといよいよ雨が本降りとなる(涙


ヒデVの屋根裏部屋-朝から雨

駄目もとで着替えてから瀬の中段からやってみることにしました。


周囲の釣り人はこんな天候なので、2~300mほど上流のトロ場に数名いるだけで、瀬が貸しきり状態(


仕掛けは九頭竜で一日使った複合メタル0.05に背針をつけてスタート!


すると開始10分ほどで囮サイズが掛かります。


交換して流れにいれるとすぐに2匹目がかかるが、顔掛かりで左目まで針が刺さってました(汗


さすがにまともに泳がなく次がこない。


流れがあるので囮に元気がなくなると掛かる気配すらない(^^;


すこし上流のトロ瀬に移動して流れのゆるい対岸近くでフラフラ泳がせていると今度は明確なあたりで21cmの良いサイズが背掛りで掛かった!


ヒデVの屋根裏部屋-サイズよし

こんな天気なんで水位には充分気を使って釣りしてますが、すでに釣り開始してから+5cmは上がってきてます(汗


雨は小康状態、細かい枝葉が流れてきますが、山のほうで本降りにならなければ午前中はいけそうな雰囲気ですね。


その後、さらに上流の瀬肩まで移動しますが、石色は悪く鮎も薄そう・・案の定、16cmの小さい鮎が1匹追加できただけで元の場所に戻りました


手持ちの鮎たちをローテーションしながらも竿が届く限り広範囲に探りますが、さすがに反応は薄いガーン


それでもフラッと近づいたときに不運な鮎が掛かりますが、やっぱ腹と掛かる場所も悪くリズムに乗れません。


思いきって下流へ囮を滑り込ませた瞬間、ギュギュンと強烈な当たりで目印が対岸近くまで走った!


ヒデVの屋根裏部屋-掛かると良いサイズ

瀬の中でもまだ鮎は残っているのですね。


無事に取り込みすぐ囮交換して同じ流れに馴染ませると次は即きた


これも良いサイズでなかなか寄ってきません・・


足場は大きな石がごろごろしているので、少し下がりたくても足元を探りながら1,2歩動くのがやっと。


あまり時間をかけると身切れしそうなので、抜きに入ってタモ手前2mまで来た瞬間・・



ブチッといってしまいましたorz



複合メタルに傷があったようですね・・まぁ仕方ない(^^;


これで気持ちが切れてしまい帰宅しようかと思ったのですが、とりあえずリサーチですので仕掛けを張り替え釣り続行!


なんとか良型1匹追加できたのですが、それ以降は沈黙状態となりお昼過ぎに釣り終了。


まぁ瀬の当たりを味わえて楽しかったですよ♪


鮎、ラストスパート情報はこちらです



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日時:09月15日(日曜日) 雨
河川:長良川 水位:+15cm前後?
水温;18度

竿:シマノ 競FW H2.6 9m

仕掛け:複合 0.05  メタル 0.08
針   :7 7.5 4本錨
サイズ:16から 23cm
釣果 :8匹  シーズン合計:419匹
トラブル:親子丼 × 1