昨日、撃沈した悔しさから翌朝早めに目覚めてしまいリベンジするか、大人しく家で仕掛けの補修をするか布団の上で胡坐してしばらく思案すると、嫁が目覚めたらしく・・・
「行って来たら。」
この一声で決心がつき急いで準備をして根尾へリベンジすべく車を走らせます。
いつもより遅かったのか、ポイントは結構な人でした。
水位も平水に戻って濁りもなくごみも流れていません。
しかし相変わらず活性は低くて釣れない雰囲気が漂ってました(^^;
とりあえず囮を調達すべくちょっといつもの違った囮屋で購入し谷汲のポイント戻ろうとしたのですが・・・
以前近くを通ったとき気になっていたポイントに寄ってみることにしたのです。
するとほぼ釣り人で一杯でしたが、入川近くがぽっかり空いていたので思わず着替えて釣り開始(笑)
岐礼 という場所で高圧線が上に走ってます。
川の状態は丁度真ん中が波立つ瀬で、まずは手前のチャラ瀬に囮を放して様子をみることにしました。
ちなみに今日もチラシからスタートです。
すると先針に16cmが掛かったのですがなんと目に刺さって囮になりません(痛
同じ養殖でさらに掛かったでのすが、水面切る瞬間にバレた(涙
なんか幸先不安です(汗
前後5mほど移動しながら色々と探ってやっと18cmの黄色い鮎が掛かってくれましたよ。
このポイントは初期放流物がメインで天然遡上は汲み上げ放流しているとのことで、
谷汲大橋よりも数は出来ないのですがサイズは期待がもてます。
18cmの囮を足がかりにして20cm前後の鮎が先針で背掛で釣れました(^^)v
やはり追いは良くないようですね。
釣り人も朝からは徐々に数が減り、こちらは探れるポイントが広がってきました。
さすがに20cmの鮎はパワーもあり自分から瀬の中心に泳いでいきます。
丁度、流心まで泳いでいった瞬間、強烈なあたりで久々にハリス飛ばされましたよ(^^;
結局このポイントではお昼過ぎまで粘って7匹。
20cmUPも釣れ今年岐阜の河川では一番良い引きを味わえましたね。
その後、谷汲へ戻り遅めの昼食をとり午後の部スタートするのですが、
このところ仕掛けを複合メタルばかりに依存していました。
あまり釣果が上がらないので(いつものことですけど・・)基本に戻る意味でこのポイントではナイロン0.175で釣り開始です。
囮の鼻を引かないようにオバセを取って泳がせてみるも、そう簡単には掛かりません。
1匹目はなんと25分後・・・しかも今回も先針に掛かってくれましたよ。
その後、徐々に下ってみたり囮の体力にあった流れで泳がせているとポツポツとは掛かるものの
入れ掛りには程遠く午後も時速2匹の低調ぶりでした(^^;
まぁ昨日よりかは釣れましたね・・・
天候も夕方はすっかり涼しくなって来ました。
昨年は一時ですが活性が上がって、誰でも釣れる日があったのですが今年はまだありません。
このまま鮎もやや小ぶりで終わってしまうのはさびしいですね。
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天気:晴れ
水温:19.4
水位:ほぼ平水
釣果:14匹
竿:バーサトル H2.75
仕掛け:複合メタル 0.05 ナイロン 0.175
トラブル:特になし
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ちょっと微妙な釣果で、リベンジしたとは言えませんでしたね(-.-;
