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BATTEN がまだせ行政くん

九州・熊本の新人行政書士の徒然なる日記。

女性は、お化粧で歳をごまかせるからいいけど・・・


と言うと、女性からお叱りを受けるかも知れませんが


女性には女性特有の悩みだったり、


トラブルもあるんですね。







キャンパス・キュリオ という番組がございます。


日曜日の夕方は、ドライブしながら必ず聞く番組がありまして、


ごくごく普通のサラリーマンのコメディーなんですが、


この番組が終わった直後にある、5分間だけのローカル番組です。




男性だったら、気がつかないような内容だったので、


ちょうど、自分のツボにハマりました。




そういえば、今年に入って、「美白」化粧品の問題が


話題になってるのは知っていましたが、


女性の目線、それも特に欧米に住んだことのある


女性だから感じる問題点だなあと、つくずく感じました。


最後のオチは、物議を醸し出すかもしれませんが・・・。


リンクを張っておきますので、よければ覗いてみてください。




そういえば、80年代のビールや航空会社のCMって


小麦色の肌の女性が目立ってましたよね。


ここ数年、そういったCMを見なくなったのも


「美」に対する意識の変化でしょうか?




9月に入り、阿蘇では稲刈りもはじまったそうです。


同じ美でも、「美味」な季節の到来です。





お久しぶりの更新。


9月に入り、熊本もかなり凌ぎやすくなってきました。


アツがりの行政くんは、夏は夜中クーラーをつけないと眠れないのですが


さすがにここ数日は、クーラーから卒業しております。




ここしばらく更新できなかったのは、恥ずかしながら、勉強に勤しんでおりました。


本日、2級FP技能検定を受験してまいりました。



初めての受験でしたので、どうなる事かと心配しましたが・・・。




FPの勉強をはじめたきっかけは、行政書士の仕事をする上で


役に立つのではという、気軽な発想からでした。


感想から申し上げると、なかなか面白い資格かと思います。


宅建を持ってる方などにもお勧めします。


行政書士も宅建も、資格試験で計算機を使って問題を解くことはまずありませんが、


実際業務をする上で、税金のこと、年金のことなど聞かれることって


あると思います。


もちろん、専門の税理士さんや社労士さんになどの専門の先生に


振ればよいことなんですが、一般知識程度のことくらいは知っておきたい


とお考えの方にはいい資格かと思います。




実際、本日受験された方々をみていると、


若い女性の受験者が多かったように思えます。


おそらく、銀行や保険会社にお勤めの方々ではないでしょうか?




FPの試験にも関連することですが、


さすがに非嫡出子の問題は出てませんでした。


違憲判決が出る出ないのちょうど瀬戸際でしたので・・・。


おそらく、この辺の問題は他の試験でも同様に


今年は問題にしにくいでしょうね。




来月には、本日の試験結果も出ますので、後日報告いたします。






地元熊日新聞 によると、昨日の熊本は今年最高気温。


とにかく暑い~っ!




連日、熱戦が繰り広げられている甲子園も


ベスト4が出そろい、自分の期待していた四国勢、


鳴門と明徳義塾がともに敗れ、


やってみなければわからないという


高校野球のおもしろさを味わっています。


こうなれば、東北勢同士の決勝が見てみたい。




先日、NHKで放送された


「敗れざる君たちへ~作家重松清 阿久悠“甲子園の詩”を巡る旅~」


観た方も多いのではないでしょうか。


1992年の夏、伝説の「松井秀喜選手の5打席連続敬遠」。


懐かしいですね。



7.jpg



放送では語られなかったですが、


あの試合を演出したのが、明徳義塾の馬淵監督。


あの試合後、明徳義塾には痛烈なバッシング


卑怯だ、真っ向勝負をやるべき、高校野球を侮辱する・・・などなど。


あの試合中、スタンドから、敬遠に対する抗議なのか


メガホンなどがフィールドに投げ込まれ、試合が一時


中断する場面もあったが、その投げ込まれた


メガホンを選手たちが回収する姿を見たとき


何か熱いものを感じました。




あの試合後、批判の矢面にたった馬淵監督は、


選手に危害が及ぶのではないかという理由で、


監督を退いている。




5打席連続敬遠に対して、みなさんはどのように思われますか?


確か、自分の記憶が間違いではないなら


同じ四国・徳島の池田高校の蔦監督は


「野球のルールで敬遠が卑怯なら、三振振り逃げの方が


もっと卑怯だ。」とおっしゃっていたことを思い出す。




その後、馬淵さんが、監督として復帰後、


1998年夏、松坂擁する横浜との死闘、


2002年夏、決勝で智弁和歌山を下しての優勝を果たす。




明徳義塾優勝の際、松井選手は


「今ではいい思い出です。負けたことは悔しいが


5打席連続敬遠は打者としての誇りです」


とコメント。


その翌年、NYに渡るのである。




人は何かのきっかけで大きく成長する。


5打席連続敬遠は、その後の松井を成長させ、


5打席連続敬遠は、その後の馬淵監督、明徳義塾野球部を


成長させた。




だから高校野球はおもしろい。


ねえ、阿久さん・・・。