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BATTEN がまだせ行政くん

九州・熊本の新人行政書士の徒然なる日記。




長年ドコモユーザーが待ちに待ったニュースが飛び込んできた。


いよいよドコモからiphoneが販売される。


スマートフォン劇場第2幕の幕開けか・・・。



iphoneのすごいところは、


ど素人の私がいうのもなんですが


スマートフォン市場というプラットフォームを


作り上げたことだと思う。


スマートフォン本体や、それに付随するアクセサリー市場


というハードの面ばかりでなく


アプリというソフトの面でも収益を生みだすという


言わば、ちょうどウィンドウズが登場したパソコン市場を


思い出させるような出来事だと思います。




ソフトバンクがiphoneを取り扱うようになった時を


第1幕とすれば、まさに今回のニュースは


第2幕といってもよいと思う。



BATTEN がまだせ行政くん

これまではドコモユーザーの他キャリアへの流出が


取り上げられてきた。


言いかえれば、ドコモがiphoneを扱わなかったから


他のメーカーも生き残れてきたわけですが


これからは、スマートフォン市場から排他されてくる


メーカーも出てくる。


2013年4月~6月までのスマートフォン市場で


auは6割、ソフトバンクに至っては9割が


iphoneというんだからすごすぎ。


実際NECが去り、パナソニックも撤退報道が噂されています。


ドコモの一人負けと言われるくらいならまだ可愛いものですが


日本のブランドがスマートフォン市場から消えることの方が


深刻な問題なのでは・・。




TPPにおける農業問題しかり、


少子化による年金問題しかり


変化に対応する応用力も身につけたいですね。




ここまで話して言うのもなんですが


多分、私は今のところiphoneに替えるつもりはありません。


なぜか・・・。


少しでも日本の景気を上げるために日本ブランドを


使い続けるという、きれいごとを言うつもりはありませんが


わたくし、お財布ケータイ機能ユーザーなモンで


Edyが使えなくなると淋しいんです。





それだけの理由かい!!









昨日、久しぶりに除草作業のお手伝いをするため

田んぼに出てみると・・・。




BATTEN がまだせ行政くん


稲穂が首を垂れ始めております。


秋は、ちゃんと近づいてますね。


隣の小学校では、秋の運動会の練習中。


日中は、まだまだ暑いですが、


朝晩は、長袖が恋しくなります。



BATTEN がまだせ行政くん
BATTEN がまだせ行政くん

稲はすでに自分の腰の高さを超え、


6月の時の苗がこの3カ月ほどで


こんなに成長するとは・・・。


毎年見ていた風景なんですが


今年のように成長を見守ってくると


お米に対する愛情も湧いてくるというもの。




例年、うちの稲刈りは10月の20日前後。


以前は、稲刈りもやっていたんですが


ここ数年は、ある農家さんに稲刈りだけお願いしています。


コンバインや、田植え機は当たり前ですが


1年に1回しか使わないので、


新たに買い直すというのはなかなか難しい。


最新の農機具は性能もよく、スピードが速いので


特に稲刈りは、コンバインを買った農家さんが、


他の農家さんの稲刈りもすることで、その分の手数料を


いただくやり方が主流みたいです。




熱い夏が過ぎ、あとは台風が来ない事を


祈るばかりです。


あと2週間もすれば、今度はきゅうり栽培の


支度に入ることになります。




















本日、あるセミナーに参加してまいりました。


テーマは「農産物流通の仕組みや現状について」。




以前ブログでもお伝えいたしましたが、


日本の就農者の平均年齢はすでに65歳を超えております。


その現実を踏まえた話からスタートし、


今後、企業が農業にどんどん参入してくるというお話、


ユニクロが農業参入に失敗した原因、


農業法人の役割、


農業をとりまく流通の現状と未来などなど


内容の濃いお話が聞けました。




農業のとりまく環境は厳しさを増しています。


TPP問題もそうなんですが、


なんでも反対反対と言っていても


世界から取り残されるのは目に見えています。


ただモノを作るだけの農業は生きて行けません。


自分が作ったものを、如何に売るか、


そこまで農家の方にも求められている。




なんか、我々、行政書士も同じだなあと思いました。


資格をとっただけでは、食っていけません。


同じ行政書士の中でも、自分の特徴を生かした営業を


していかなければ、生き残れません。


では、それが何なのか・・・。




結局そこにたどり着くんですよね。