この週末は、振り回されました。
駆け出し行政くんとしましては、開業したからって、すぐに仕事の依頼が
あるとは思えず、相続に役立つかなと思い、
行政書士の合格発表後にFPの勉強を始めました。
実は、以前に簿記の勉強も少しやった経験があり、そのころから
少し興味はあったのですが・・・。
如何せん、行政書士の合格までに3年も要したものですから、
とてもFPの勉強には手が回らず・・・。
勉強を始めた頃は、簿記の延長かなって思ってましたが、
これが実に奥が深い。
普通、ファイナンシャルプランナーっていったら
株の話や、保険に詳しい方の仕事ってイメージじゃないですか。
もちろんその辺の勉強もやりますが、やはり難しいのが、
税金分野と、年金分野。
今まで、いろんな資格の勉強をやってきましたが、
行政書士にしたって、宅建にしたって、はたまた簿記にしたって、
学校で教える先生は一人で全部を教えるのが普通じゃないですかあ。
私が今、通っている学校は、オン・デ・マンド授業(パソコンによる
授業のストリーミング配信)なんですが、
税金分野は税理士の先生、年金分野は社労士の先生、
不動産関係は、多分宅建の先生だと思うんですが、
その道のプロの方が担当してるみたいで・・・。
まあ、不動産関係は、散々勉強してきたんで大丈夫なんですが、
さすがに税金と、年金はねえ。
たぶん、AFPの試験なので、その道の方には大したことないのでしょうけど、
ど素人の私には、サッパリ。
おそらく社労士の試験勉強って、自分がやっているこの勉強よりもっと深いところを
勉強してるんでしょうね。頭が下がります。

実は、課題が出されていて、
要は、架空のクライアントさんに対するライフプランの提案書を作らないといけないのですが、
テキストの、提案書モデルを参考に自分なりに作ってみました。
しかしなかなか進まないもんですから、土曜日締め切りというのに、
その2日前の、木曜日に自分の作りかけの提案書を先生に見てもらい、
「こんな感じで進めてるんですが、方向性はいいですか?」と尋ねたら、
「ここに過去の方のサンプルがあるんで参考にして・・・。」と言われ、
のぞいてみたら、あら大変。
A4サイズの提案書が、30枚から40枚くらいで作られていて、
カラー印刷でバッチリ作ってあるわけで、
先生から、「これくらいやらないと」と言われ、愕然。
自分なんか、白黒で10枚くらい書けばいいかと思ってたんで、
最初っからやり直し。
テキスト参考にしてたから、うちのテキスト
白黒印刷なんで、それに騙されて(自分の思い込みなんですが・・・)
作ってたんで・・・。
それに、自分は提案書をホッチキスでとめて
提出するつもりだったら、「そうじゃなくって、ちゃんとファイルに閉じてから
提出してくださいね。」と言われ、再び愕然。
先生に、「土曜日までなんですけど、福岡に送るのは月曜日の朝なんで、
日曜日まで提出してもらえば・・・。」と、ちょっと助け舟を頂きました。
そのあとは、ご想像にお任せします。
FPを勉強される方、提案書作成は、サンプルをはじめにちゃんと見てから、
早めに取り掛かることをお勧めいたします。

少し長くなりまして、申し訳ございません。