田植えのジーズン | BATTEN がまだせ行政くん

BATTEN がまだせ行政くん

九州・熊本の新人行政書士の徒然なる日記。

行政くんは、おととい、昨日と田植えのお手伝い。


ここ数年は、この時期の定番イベントとなっております。


今年の梅雨は、雨が少なく心配していましたが、


週末からの雨で、なんとかこの日にたどり着きました。



BATTEN がまだせ行政くん-母校の体育館前にて

自分が通った小学校前の様子。


自分がいた時の校舎は、建て替えに姿が一変しましたが、


今週より、小学校ではプールの授業が始まった模様。


用水路には、数年ぶりに、アメンボウを見ることができました。





BATTEN がまだせ行政くん-父の田植え姿


70歳を過ぎた父の姿を見ていると、あと何年田植えができるか


考えさせられましたが・・・。




他の仕事もそうですが、田植え本番は、それほど大変ではないのですが、


その前準備が実は大変で・・・。


田植えでいえば、苗を各田んぼに運び出す作業や、


その前の「代かき」、もっと前の「苗床づくり」など。


今の人は、「代かき」ってわからないだろうなあ。




BATTEN がまだせ行政くん-金峰山は拝めず

この雨で、金峰山の姿は拝めませんでしたが、




田植えが終わると、しばらくの間は、仕事の量が


格段に減ります。


しかし、台風や大雨など心配事は堪えません。




こういった仕事を、半世紀以上続けている両親には


頭が上がりません。