行政くんは、おととい、昨日と田植えのお手伝い。
ここ数年は、この時期の定番イベントとなっております。
今年の梅雨は、雨が少なく心配していましたが、
週末からの雨で、なんとかこの日にたどり着きました。
自分が通った小学校前の様子。
自分がいた時の校舎は、建て替えに姿が一変しましたが、
今週より、小学校ではプールの授業が始まった模様。
用水路には、数年ぶりに、アメンボウを見ることができました。
70歳を過ぎた父の姿を見ていると、あと何年田植えができるか
考えさせられましたが・・・。
他の仕事もそうですが、田植え本番は、それほど大変ではないのですが、
その前準備が実は大変で・・・。
田植えでいえば、苗を各田んぼに運び出す作業や、
その前の「代かき」、もっと前の「苗床づくり」など。
今の人は、「代かき」ってわからないだろうなあ。
この雨で、金峰山の姿は拝めませんでしたが、
田植えが終わると、しばらくの間は、仕事の量が
格段に減ります。
しかし、台風や大雨など心配事は堪えません。
こういった仕事を、半世紀以上続けている両親には
頭が上がりません。


