HIDEの食って走って -19ページ目

HIDEの食って走って

ランニング&ボクシング&日々の食生活など。

9 / 13(土)2年前に患った大病。おそらく死ぬまで完治はしないだろうそんな病だ。現在でも大量の薬で症状を抑え込んでいる状態で、今日はその3ヶ月毎の経過診療。 電車で病院に向かった。

 

採血、採尿を済ませると診察までは結構時間が空く。では朝食を食べようと病院を離れお店を探すが、相変わらず朝食を食べるところが無い。近くに吉そばがあるのだが、改装中で閉まったまま。松屋かマックかなぁ。。

 

ふと朝から営業しているファストフード店でないハンバーガー屋を発見。なんかモーニングみたいなのがあるのかな。。とりあえず入店、メニューを見てもそれらしい朝メニューは無かった。仕方なく普通のハンバーガーとコーヒーを注文。

 

 

ハンバーガーはまあまあだった。バンズが美味かったな。。でもこれとコーヒーで1,900円。朝食の値段じゃ無いよな。。

 

朝食を済ませ病院に戻ってしばらく待って診察。 この病気の根幹に関わる数値がかなり悪くなっていた。このままだとまた全身の激痛が戻ってくる。薬が増え、次回の診察で改善されなかったら治療が新たな局面を迎えることになるようだ、やれやれ。

 

病院のそばの薬局で大量の薬をもらって電車で秋葉原へ。妻と待ち合わせてヨドバシカメラへ。妻が数日前携帯を買い替えたので、ケースやフィルム等が欲しいと言うことで。

 

買い物を済ませ、ヨドバシカメラから歩いて上野方面へ。昼食を済ませてから帰宅することにする。今日は最近オープンした入谷角萬の姉妹店に行くことにする。

 

湯島角萬。店頭に到着、入店すると開店直後のためか先客1名。案内されたテーブル席に座ってひやにく(肉南蛮そばの冷やし)を2杯注文、出来上がりを待った。

 

お店は居酒屋の間借り? 二毛作? 昼間は角萬、夜は居酒屋営業しているようだ。 待つことしばし、注文品が供された。ではいただきます。

 

 

うん、美味いね。ひやにく好きだわ。。妻は初めてだったようで珍しがっていた。美味しく完食。角萬に関しては入谷は偽物と言う人がいて、となるとここも偽物扱いなのか? 先日、入谷を食べたが、角萬自体、10年位前の竜泉時代に食べて以来、随分間が空いていたので味の違いが判らなかった。近いうち浅草で食べてみよう。

 

 

湯島角萬を後にし、御徒町の松坂屋へ。松坂屋の地下から大江戸線に乗って帰る予定だったが、松坂屋の催事が面白そうだったので覗いてみることにする。

 

全国美味いもの市みたいな催事で、大阪から551が来ていた。551は朝8:30から配布される整理券が無いと買えないようだ。551が東京に来るのが珍しいのか整理券は配布完了。その整理券を持ったお客が長蛇の列を作っていた。551は大阪出張に行くとお土産に買っていた時期もあったが、あまり家族にウケが良く無く、最近では全く買わなくなっている。りくろーおじさんも同様。

 

催事場をぐるっと1周し、何も買わずに松坂屋を後にし、電車で帰宅した。

 

夜は妻と長女との3人で近所の串揚げ屋、青田風へ。検診のためしばらく禁酒していたので今日は飲むぞ。。

 

 

先ずはビール。次に珍しく白ワインを開けた。

 

 

串揚げ屋なのに相変わらずサイドメニュー中心で。

 

 

生ガキとカキフライ。貝類は少し熱を入れたほうが旨みが増すな。。 久々の飲酒で酩酊して帰宅。

 

 

8 / 30(土)午前中は在宅で業務。

 

昼になり電車で神保町へ。書籍を探しがてら昼食を食べるために。。

 

今日の気分は、立ち食いそば噛むか、清井商店。まずは清井商店に行ってみて外待ちとかしてたら噛むに行こう。

 

清井商店の店頭に到着。外待ちは無く、店内も満席ではない事を確認し、入店。券売機でソーキそばの食券を買い、スタッフに渡して空いていた2人がけのテーブルに座って出来上がりを待った。

 

待つ事しばし、注文品が供された。ではいただきます。

 

 

うん、相変わらず美味いね。私的にはかつて神保町にあったT-UNDERのソーキそばがマイベストだが、そこに次ぐ味だと思っている。

今日も美味しく完食。大満足でお店を後にし書店巡り。

某日 博多での夕食。予約してあった市sushiへ。

 

博多での夕食はここ数年はこの店がほとんど。たまに2泊する時は河太郎にも行ったりするが。

 

 

予約時間に妻と訪問。女将さんに迎えられ入店すると先客0。珍しいな。だいたいいつも満席なのに。訊くと例の7月5日の予言の影響でアジアから来るお客が減っているということ。そういえばあの漫画は翻訳されて海外、特にアジアで売れているらしいな。

 

そんな訳でいつもよりのんびりリラックスしての夕食開始。

 

 

お酒はいつも通り女将さんにお任せ。

 

 

嗜好を凝らしたつまみで酒が進む。相変わらず美味いねここは。。 ここから握りに入る。

 

 

我々の滞在中は他のお客さんが来なかったので、ご主人、女将さんといろんな話をしながらの楽しい食事となった。

 

 

 

今夜も最高の鮨体験だった。この店に来るためだけに博多に来ても良いと思っている。実際そんな常連客もいるらしい。

 

最後はご主人と女将さんにお店の外まで見送りいただき、大満足でお店を後にした。次はいつ来ようかなぁ。。