松琴楼@小田原 | HIDEの食って走って

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3 / 07(土)妻と箱根へ1泊旅行。愛車を走らせまずは小田原で昼食。

 

駅前の駐車場に車を停め、街を散策。 小田原駅前はミナカ小田原という城下町風の施設となっていた。

 

 

この施設を見学し、次は小田原城へ。

 

 

昼食は小田原城近くの鰻の老舗、松琴楼へ。江戸末期創業とのこと。

 

 

お店の横にベンチがあり、そこで入店を待つ人達。我々は予約してあったのでそのまま入店し、名前を告げるとテーブル席に案内された。

 

この店は鰻屋によくある松竹梅ではなく、鰻のグラム数で値段が分かれている。お店の外の商品サンプルを見て230gの鰻重にした。

 

 

注文を終えるとすぐに鰻の骨せんべいとお新香が供され、それをつまみながら鰻重の到着を待った。

 

 

しばし待った後、鰻重が供された。

 

 

ではいただきます。 うんこれは美味いね。鰻はふっくら焼かれ、蒸しが良いのか骨は全く当たらない。タレはさっぱりとしていてご飯の炊き具合も良い。肝吸いには立派な肝が入っていた。

 

 

テーブルには山椒があったが使わずに食べ切った。 いやぁ美味かったな。この界隈では、友栄、柏又、うな和に訪問したが、ここが1番好きかも知れない。世間では友栄が大人気だが、あそこの鰻は若者向けな感じ。美味いけど食べ疲れるんだよな。

 

 

コロナ前に仙石原の寿司屋のご主人に紹介された元気屋という鰻屋。行くチャンスを伺っているうちに残念ながら閉店してしまった。行ってみたかったなぁ。。 そんな訳で次回も小田原界隈で鰻となったらここ松琴楼かな。。