吉そば@池尻大橋 - 検診 - ビアズリー展@丸の内 - 共楽@東銀座 | HIDEの食って走って

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3 / 01(土)今日は3か月ごとの通院日。起床後電車で病院のある池尻大橋へ向かった。

 

先ずは採血と採尿。それを済ますと診察まで1時間以上時間があるので一旦病院を離れ朝食を食べに行く。

 

定期的に通っている池尻大橋だが、朝食を食べるところがあまりない。立ち食いそば屋も2軒あるが土曜日は休みだったり開店時間が遅かったり。。マック、プロント、タリーズとかはあるが朝からパンは食べたく無いんだよなぁ。。松屋にでも行こうか。

 

松屋に行こうと246を横断すべく横断歩道を探して渋谷方面へ歩いていると吉そばを発見。おぉ!立ち食いそば屋あるじゃんか。ではと店外の券売機で春菊天そばといなり寿司の食券を買って入店。厨房内のスタッフに食券を渡して出来上がりを待った。

 

程なく注文品が出来上がり受け取ってカウンターで立ち食い。

 

 

うーん、そばもつゆもイマイチだなぁ。。春菊天はまあ美味かったが。松屋にすれば良かったか。。

 

 

朝食を済ませ病院に戻って診察を待った。

 

診察の結果は芳しくなかった。過去最悪。まあ自分の身体なんで薄々は判っていたが。次の検診次第で治療が新しい局面を迎えそうだ。まあ死にかけてから2年持ったんで頑張った方なんじゃないの。ボーナスステージはいつ終わっても不思議じゃない訳で。

 

薬局で大量の薬を受け取り池尻大橋を後にし電車で丸の内へ。ビアズリー展を観に行く。

 

三菱一号館美術館で開催されているビアズリー展。ビアズリーは若い頃から好きな画家だったので楽しみにしていたのだ。

 

 

三菱一号館美術館に到着。ここって丸の内ブリックスクエアと同じ敷地だったんだな。。ブリックスクエアのまんてん鮨には何度も来たが隣が美術館だとは知らなかった。。この建物は1894年にこの界隈にできた最初の煉瓦作りのビルだったらしい。老朽化で一旦解体され2009年に復元されたとの事。

 

入館しビアズリーの世界へ。

 

 

 

ビアズリーはサロメが有名だが、サロメ以降の作品が興味深かった。まだサロメは成長過程の作品だったんだな。しかし25歳での死。レイモン・ラディゲは20歳か。。夭折した天才には惹かれるものがあるな。無駄に歳を重ね、死して何も残せない凡人にはその生き様はとても眩しく映る。

 

ビアズリーを堪能し三菱一号館美術館を後にし歩いて東銀座へ。目指すは私情最高のラーメン店、共楽。こんな日は共楽だよ。

 

共楽の店頭に到着。ちょうど昼時だったせいか10人程度の行列が発生していた。行列嫌いなので他店だったら回避するが、ここは別。列に並んで入店を待った。  

 

 

待っている間に女将さんが注文を取りに来るのが判っているので財布の中身をチェック。あれ小銭と1万円札しかない。万札出すのは憚れるのでいつものチャーシューワンタンメン大盛りをやめてチャーシューメンの大盛り背脂増しにした。これなら財布に入っている小銭で払えるので。

 

やってきた女将さんに注文し代金を払って入店を待つ。並んでから15分位で入店。カウンター席の端に座って出来上がりを待った。

今日は2代目のご主人は不在で3代目が麺上げをしていた。 待つ事しばし注文品が供されいただきます。

 

 

うん、相変わらず美味い。今日は病院で死刑宣告?され、夭逝したビアズリーの作品に触れた後のせいかいつにもまして沁みる。これがあと何回食べれるだろうか。。。

 

3代目と女将さんにご挨拶して大満足でお店を後にし電車を乗り継ぎ自宅に戻った。

 

帰宅後はいつもの在宅勤務。