博多④ | HIDEの食って走って

HIDEの食って走って

ランニング&ボクシング&日々の食生活など。

10 / 13(日)いつも通り5時過ぎには目が覚めてしまった。ホテルの大浴場で露天風呂とサウナに入り、朝食を食べに出掛ける。

行き先は言わずと知れた長浜家。博多の朝はこれでないと。。

 

7時すぎに長浜家の店頭に到着。10人近い行列に並んで入店を待った。

 

 

回転は速く、10分程度で入店。すぐに麺の硬さを訊かれるので、いつものヤワ、ネギ多めでお願いし、空いていたテーブル席に相席で座って出来上がりを待った。

 

ベタナマとか色々試したが、個人的にはスープはベタじゃ無いほうがここの良さが判ると思うし、硬さはヤワが好きだ。これにラーメンダレを少し入れて食べるのがマイベスト。

 

 

うん、相変わらず美味いね。これ東京で食べれたら最高なんだけどな。。過去似たようなラーメン店もあったが、東京ではウケないのかみんな短命で終わってしまっている。

 

最高の朝食を終え、大満足で電車に乗りホテルに戻った。

 

11:00少し前にホテルをチェックアウト。電車で馬出九大病院前へ。今回の博多での最後の食事に選んだのは博龍軒。昭和27年に創業し、赤のれんと共に博多ラーメンの源流を作ったと言われる伝説的なお店。ここは以前、練馬の有名ピッツェリア、Tappostのオーナー,A氏と大人の修学旅行で来たことがある。しかしあの時はこの店の前に元気一杯の強烈なラーメンを食べた後だったので味の印象が薄い。今日はきちんと味わうつもり。

 

 

団地の中にある小さな創業施設にお店はある。昔の団地にはこういう施設多かったよな。暖簾が凄いね。。高田馬場時代のべんてんみたいだ。

 

入店すると先客1名。近所のおばあちゃんだろうか? 空いていたカウンター席に座ってラーメンを注文、出来上がりを待った。

 

程なく注文品が出来上がりいただきます。

 

 

先ずはスープ。。うん、美味いね。比較的サッパリしたスープだが滋味深い味。

 

 

麺は赤のれん同様の細い平打ち麺。これは美味いわ。

 

美味しく完食。大満足で今回の博多最後の食事を終え、電車で福岡空港へ向かった。

 

 

チェックインを済ませ、ANAのラウンジで出発を待つ。 やがて定刻になり搭乗。

 

 

機内食の昼食。お腹は一杯だったのでちょっとずつ味見をして終了。ANAの機内食結構美味いね。

 

約90分で羽田空港に到着。空港からリムジンバスで帰宅した。