長野 - 富山出張&旅行② | HIDEの食って走って

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11 / 12(土)妻から遅れること3時間。富山駅に到着。 妻は市内観光を満喫しているようだ。待ち合わせは老舗の薬屋の前に15時30分。 それまでに遅めの昼食を済ませてしまうことにする。

 

 

富山はまだ路面電車が走っている。長崎みたいだな。。

 

 

富山駅前は大都会。博多駅前とかによく似ている。唯一違っていたのは遠くに立山連峰が見える事くらいか。。

 

 

さて富山でラーメン。と言ったら富山ブラックを想像すると思うが、今日私が行く店は富山ブラックではない。

 

駅から歩くこと20分くらいで目的のお店に到着。

 

 

南京千両。久留米で屋台を引いていた先代が富山に開いたお店との事。昭和32年創業という事らしいので65年位の歴史がある。

 

入店すると15時近い時間なので先客数組。空いていたカウンター席に座ってメニューを眺める。

 

 

ここは焼豚ワンタンメンだろうとそれを注文。出来上がりを待った。店内カウンター席10席ちょい。4人がけテーブルが3卓。小上がり席もあった。厨房内は調理をしている男性と助手の女性2人体制。 待つ事しばし、注文品が供された。ではいただきます。

 

 

先ずはスープ。さっぱりした豚骨だ。これは良い。麺はちぢれ麺。ストレートタイプじゃないんだな。。チャーシュー、ワンタンもとても美味かった。

 

スープをほとんど飲み干しご馳走様。本当はもう1軒、こちらも富山ブラックではないお店、柳の下末弘軒に行きたかったが、私の胃袋では連食は無理。残念だが次の機会にすることにし、妻と待ち合わせの場所へ向かった。