9 / 25(土)起床後、電車で出社。いつもの土曜出勤。巷ではシルバーウィークとか言われていたが、ほとんど出勤していた感じ。それでもコロナ以前は少なくともウィークデイは全スタッフが出社していたので、さほど不公平感は無かったが、コロナ以降の在宅組と出社組の格差は酷い。出社組の不満が凄いが、残念ながら会社幹部は全員在宅組。出社組の苦悩など知る由もなく。。
今日の昼食は亀戸で見つけたトンカツ屋、おぐろへ。オフィスが亀戸に移転して以降、昼食に苦戦しているのだが、トンカツもその1つ。 何故なら前が恵まれすぎていたからだ。
神田時代は、やまいち、勝慢、ポンチ軒、桔平とトンカツ界のスーパースターがキラ星の如くそばにあって、何の不自由も無かった。神保町のFront du CHATONも良い店だった。。
亀戸ではサボテンのロースかつ弁当を1度食べたきり。どこか良い店が無いか探してたどり着いたのがこのおぐろだったのだ。
オフィスを出て、おぐろの店頭に到着。土曜日でも営業していてくれて助かった。
入店すると、カウンター、テーブル、お座敷とかなりの大箱。空いていたカウンター席に座って、ランチメニューから豚汁の付くBランチを注文。出来上がりを待った。
スタッフは初老の男女1組。ご夫婦だろうか? 待つことしばし、注文品が供された。ではいただきます。
先ずは豚汁。。豚汁が美味い店はトンカツも美味いという持論があって、豚汁の味から。。
うん、美味い。トロっとしたつゆ。具もたっぷりでこれだけでご飯1杯いけそうだ。ではトンカツを。
うん、トンカツも美味いね。脂が甘い。縦横に切れているので1口サイズになっていて食べやすい。これだけ包丁を入れても衣が全く剥がれていないのは店主の技術が優れているからなのだろう。。
美味しく完食。もちろんご飯もキャベツもお代わり出来ず。。むしろご飯少なめで良かったかなと。ヘタレだよなぁ。
大満足でお店を後にした。亀戸でトンカツが食べたくなったらここだな。
今日は14時30分にオフィスを出て、電車を乗り継ぎ、練馬の桜台へ。ここで末娘のダンスステージがあるので、それを観るために。
大きな舞台も経験してるが今回は小さな劇場での4回公演。本人は踊れれば舞台の大小は関係ないようだ。
「uunniform」と題された約1時間のステージ。大学受験で休止していた末娘のダンスを久々に見たが、相変わらずキレキレのダンスだった。演劇もやっていたので表現力が上がってる。
ステージを観終え、劇場を後にし、電車で豊島園に移動。豊島園の有名ピッツェリア、ピッツェリア ダ・アオキ タッポストに久々に訪問すべく。
豊島園駅に到着。今までは大江戸線でしか来たことなかったので、西武池袋線の豊島園駅に降りるのは初めて。ホームが異様に広く、かつてはこのホームに人が溢れていたんだろう。。
改札を出ると目の前がとしまえんの入場口。
閉園し、人気の無い入場口。寂しいね。
豊島園駅から歩くこと数分で、ピッツェリア ダ・アオキ タッポストの店頭に到着。入店し、オーナのA氏がピッツァを焼くそばのカウンター席に座り、話をしながら食事を楽しむ。
A氏が薪窯でピッツァを焼くのを眺めつつ、生ハムとモッツァレラでノンアルビールを。。早く飲めるようにならないもんか。。
テイクアウト客が多く、厨房内はてんやわんや。。確かに近所に住んでたらここのピッツア、テイクアウトして家で飲みたくなるよな。。
テイクアウトがひと段落したとこで私も1枚焼いてもらった。うん、相変わらず最高のピッツァだ。30年来の友人の店というバイアスを除いても私の知る限り最高のピッツァであることは間違いない。
美味しかったが食べきれず、残った分は持ち帰りにしてもらった。帰宅してからの家族の争奪戦が目に浮かぶ。
久々のピッツェリア ダ・アオキ タッポストを堪能し、店主に見送られ帰路についた。緊急事態宣言が明けたら飲みに行きましょう。また大人の修学旅行やりたいね。。
お店を後にし、豊島園駅から電車で自宅に戻った。盛り沢山の1日。結構充実していたな。












