決算準備 - クアトロ・ラガッツィ読了 | HIDEの食って走って

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3 / 10(日)3月決算の私の会社、来週の税理士との決算打ち合わせのために今日は終日その準備。

 

途中どうしても必要な本があり、電車で神保町の三省堂へ。目的の書籍を購入し自宅に戻った。

 

出先で昼食を食べようかとも思ったが、食べたいものが思いつかず、地元に戻ってマクドナルドで、ダブルチーズバーガーのチーズ抜きをテイクアウトして自宅で食べた。マック食べるの何年ぶりだろう?記憶が無いくらい食べてないな。。ついでにチキンナゲット5ピースも買ったのだが、娘に4個食べられてしまい1つしか口に入らなかった。

 

クアトロ・ラガッツィようやく読了。上下巻合わせて1000ページ超えのノンフィクション。通勤の電車でしか読めなかったので、かれこれ1ヶ月近くかかった。

 

 

戦国時代から信長、秀吉、家康と日本の領主が変わって行く中でのキリスト教の扱われ方に関する貴重な資料となっている。

タイトルのクアトロ・ラガッツィとは天正遣欧使節団の4人の少年の事だが、その天正遣欧使節団の話は意外と少なかった。しかしこの本はキリシタン関係書としては出色の出来だと思う。