5 / 02(水)昨日よりさらにスタッフの少ないオフィス。休みたいが仕事は山ほどある訳で。。
今日の昼食はオフィスから徒歩で神保町方面へ。気になっていた新規オープンのラーメン店、下松ラーメン五つ星へ行ってみることにする。山口県下松(くだまつ)に古くからある牛骨ラーメンとの情報。
父が山口県出身で親類も多くいるので山口県には馴染みが深い。しかし私の親族は全員宇部市に住んでいる。宇部ラーメンは経験あるが下松ラーメンは食べた事が無かった。地図で見ると宇部と広島の中間あたりに位置している。
店頭に到着。入店し、券売機でラーメン中の食券を買い、空いていたカウンター席に座って出来上がりを待つ。店内カウンター15席くらいか。テーブル席もあった。 厨房は店の奥で調理過程は見えないようになっている。
待つ事しばし、注文品が供された。ではいただきます。先ずはスープ、ふーん、これが下松ラーメンかぁ。美味いじゃんか。
麺は博多みたいな細いストレート麺。薄切りのチャーシューとモヤシ。このモヤシがいいアクセントになっていた。
最初少ししょっぱいかと思ったスープもすぐに慣れ、完飲してしまった。こういう地方由来のラーメンは大好きだ。
今日はGWのはざまですんなり入店できたが、昼時には早くも行列ができている。落ち着いた頃に再訪してみよう。
九州で発祥した豚骨ラーメンが本州に渡り、宇部、広島そして和歌山に続くシルクロードならぬ豚骨ロードみたいなイメージをぼんやり持っていたが、この下松ラーメンを食べてそう単純な話ではない事が判った。尾道とかも豚骨じゃないし、大阪は豚骨の影響を全く受けていないように見える。ラーメンの歴史や分布に関しても興味あるなぁ。
下松ラーメン、良かったが、ぜひ宇部ラーメンも都内進出して欲しい。一久とか来ないかなぁ。。一時、愛宕に六助という宇部ラーメン店があったが、値段設定が変だったりし、迷走した挙句比較的短命で終わってしまったのが残念。
夜、天気予報通りの降雨。今日も走れないのかぁ。。少し残業して電車で帰宅した。



