愛妻弁当 - 映画「EIGHT DAYS A WEEK」 - 千房@有楽町 | HIDEの食って走って

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9 / 30(金) 怒涛の9月繁忙期も今日で終了。やれやれだ。でもまだしばらくは残務で多忙を極めるだろう。。

今日の昼食は愛妻弁当。 カップヌードルライトと共に。今日は炊き込みご飯だ。



今日は仕事を早く切り上げ次女と映画に行く予定。観るのはビートルズのライブツアー時代を中心としたドキュメンタリー映画『EIGHT DAYS A WEEK  THE TOURING YEARS』。

まあマニアックな映画なので大きなシネコンでは良い時間帯に上映されておらず、探して有楽町の角川シネマの19時の回の席を取った。

映画館のロビーで次女と待ち合わせ、入場。観客は中年以降の人ばかりでおそらく次女が最年少だろう。。席は8割がた埋まった。

映画は素晴らしいものだった。当時の異様な熱狂の中に放り込まれた感じ。映像も鮮明で音もとても良かった。長い間ビートルズを追っかけてるけど、まだまだ観たことのない映像、写真、そして音源があるんだなぁとしみじみ。。



映画を見終え、次女と映画館の下階にあったお好み焼きの千房で遅い夕食を食べて帰ることにした。千房、今から30年以上前、初めて大阪で食べてその美味しさにビックリしたっけ。それが東京に進出してきたときには喜んで訪問したものだが、大阪で食べたものを超えることはなかった。大阪ではテーブルでスタッフが焼いてくれていたが、今ではテーブルの鉄板は単なる保温用でお好み焼きも焼きそばも調理された奴が運ばれてくる。どの店舗もそうなのだろうか?

注文したのは千房焼きとミックス焼きそば。先ずは焼きそばが運ばれてきた。



うん、まあ美味い。 続いて千房焼き。



これも美味いけどやっぱり昔大阪で食べたやつの方が美味かった気がする。遠い記憶だから何とも言えないが。。

食事を済ませ、電車で帰宅。