今日の昼食はオフィスから徒歩で神保町方面へ。最近靖国通り沿いに新規オープンしたラーメン店2店舗の様子を見に行ってみる。
先ずは成都正宗担々麺つじ田。つじ田グループの新店。場所はバリ男、パンダがあった場所。結構ネットでの評判も良いので1度は試してみようと思っていたのだ。
しかし店頭に到着すると外待ちが10人以上。担々麺屋ってどこも人気だけどここもいきなり行列店の仲間入りか? お昼時をずらしてきた方が良さそうだな。。
という訳で今日のところは回避、さらに神保町方面に向かって進む。
次に向かったのは、きたかた食堂。稲荷町の喜多方食堂麺や玄の関連店だと思われるが、ここにきて新橋、そして神保町と相次ぐ出店。チェーン店化でも狙っているのだろうか?
きたかた食堂の店頭に到着。とりあえず外待ちは無し。それでも入店すると店内待ちが10人弱。一瞬迷ったが、フロアの女性スタッフが10分位で案内できると言うのでそれなら食べてみようと思い、券売機で蔵出し醤油らーめんとトロタク巻きのセットの食券を購入、列の最後尾に付いた。
フロアの女性の言った通り10分程度で席に座ることが出来た。店内カウンター17席、スタッフは厨房内、フロア合わせて5、6人いた。
待つことしばし、先ずはトロタク巻きが。早速食べてみるが、まあ普通。昨夜まんてん鮨で美味いやつを食べた後だからか特に美味いと思えなかった。
少し遅れて蔵出し醤油らーめんが供された。ではいただきます。 うーん、これは。。。先ずはスープにキレが無い。麺もイマイチだ。チャーシューも硬いのが3枚。正直これじゃ坂内の方が美味いと思う。どうしちゃったの?
なんか1食無駄にした感じ。再訪は無いと思う。それより心配なのは複数店舗の味を平均化するために稲荷町までこの味になってしまったら嫌だなぁ。。
お店を後にしオフィスまで歩いて戻る。 どうも気になってネットで調べたら、きたかた食堂新橋店と神保町店は六本木に本社を構えるコスメメーカーの経営であることが判明。なるほどそういう事か。。ならば稲荷町の味に劣化は無いんじゃ無いだろうか?まあ近いうち確認に行ってみよう。。
夜 業務終了後、オフィスから自宅までの帰宅ラン。10kmのjog。
最近とても気になる落語家がいる。入船亭扇里という師匠。若い頃から結構落語が好きで色々聞いてきたが、時事ネタのくすぐりを入れたりで1席の中で山ほど笑いを取る落語家が多い中、この入船亭扇里師匠は多くても1席の中で笑わすのは1箇所程度、全く笑わさない事もある。
どうやら入船亭ってそういう傾向の一門らしい。落語っていうより講談を聴いてるみたいな感覚。でもこれがすごく新鮮なのだ。。談志を筆頭に談春、志らく等の立川一門をよく聴いていて、あれが落語の本流だと思っていたが、無理に笑いを取らない落語ってすごく粋な感じがする。しばらくこの師匠を追っかけてみたいと思う。
夜 業務終了後、オフィスから自宅までの帰宅ラン。10kmのjog。
最近とても気になる落語家がいる。入船亭扇里という師匠。若い頃から結構落語が好きで色々聞いてきたが、時事ネタのくすぐりを入れたりで1席の中で山ほど笑いを取る落語家が多い中、この入船亭扇里師匠は多くても1席の中で笑わすのは1箇所程度、全く笑わさない事もある。
どうやら入船亭ってそういう傾向の一門らしい。落語っていうより講談を聴いてるみたいな感覚。でもこれがすごく新鮮なのだ。。談志を筆頭に談春、志らく等の立川一門をよく聴いていて、あれが落語の本流だと思っていたが、無理に笑いを取らない落語ってすごく粋な感じがする。しばらくこの師匠を追っかけてみたいと思う。


