通常、センターはジョージで、
ポールは左端にいることが多いですね。
屋上ライブの時はジョンがセンターでしたが(なんの話じゃ!)
 
年末に買ったUlanzi&COMAN ZERO Y
オプションでセンターポールが発売されたので買ってみました。
 
CANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM(以下同じ)
 
後発の姉妹品 ZERO F38には付属してましたが、
それがバラ売りされたようです。
 
ZERO Yの元々のセンターポールは、
雲台と一体化されているので、雲台だけ交換することができません。
 
 
そこでアルカスイス互換プレートを介して
雲台ダブル乗せにしてたんですが、
センターポールを交換することによって、
直接、好きな雲台に乗せ変えることができるようになりました。
(ヒュ〜♪)
 
センターポールを交換。
 
ネジは1/4です。3/8でよくね?
 
雲台なしになったので969gに!
 
Leofoto LH-36PCL付で。なんか普通の三脚(笑;)
 
Leofoto LH-36PCL付でも1.4kg切り!
 
本当はこの雲台が使いたかったんですが、
少し重くなりすぎかなぁと、LH-30を買ってみたりしてました。
LH-30は操作感があまり気に入らなかったですが、
これならLH-36PCLでも許容範囲の重量!(ちょっと上部ヘビーかな?微妙な重量差ですけど笑)
 
ARTICISEならオリジナルと大差ないですね。
 
買う前からわかってましたが、
これの弱点はポールが短くならないこと。
 
開脚してもセンターポール分以上は低くできません。
(もっと低くしたいときは逆さ吊りしかないですね)
 
オリジナルのポールには分割機能がありましたが、
これには付いてないというか、構造上、分割にするのは難しいんでしょうね。
せめて開脚一段できるくらいの短さでも良かった気がします。
 
センターポールはちょっとグラつきもあるので、
あまり高くして使わないと思いますので。
 
LH-36PCLを付けた状態で専用ケースに入れてみました。
 
クランプ部分が顔を出しちゃいますが、使えそうです。◎
 
しかし、三脚を持ち出すような撮影はたま〜にしかないのでした(笑)