グリップの形状を加工してみました。
 
LEICA SL2-S + LUMIX S 24-105/F4 + GODOX AD100Pro/X2TC
露出プログラム: マニュアル 露出時間: 1/160 Fナンバー: 5.6 レンズ焦点距離: 77 感度(ISO): 800
 
グリップの上部に中指をかぶせるのですが、
かなりボリュームがあって指の腹が当たって痛いのです。
そこでSHOTEN工房(下の写真上の段右)のグリップ形状に似せて加工しました。
iPhoneにて撮影
 
左がSHOTEN工房製グリップ。右が加工したSmallRigケージ 。
露出プログラム: マニュアル 露出時間: 1/160 Fナンバー: 5.6 レンズ焦点距離: 77 感度(ISO): 800
 
指も痛くなくなり、かなり持ちやすくなりました。
このグリップのいいところはSHOTEN工房製より天地サイズが大きくなるので、
小指までしっかり握れるところです。
濃いめの塗装にしたつもりでしたがもっと濃くてもよかったかも。
 
でもやっぱり使わなそうなのでSHOTEN工房製グリップに戻しました(笑;)
露出プログラム: マニュアル 露出時間: 1/160 Fナンバー: 5.6 レンズ焦点距離: 77 感度(ISO): 800
 
写真はホットシューユニットを付けて直前までGODOXトリガーを使っていたので、
そのままそこにファインダーを付けてみただけです。
NEW F1シューはSmallRigケージを付けるために外してしまったので、
また付け直そうと思います。